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自己分析から、アイデアに。

とにかくやってみた

前田さんの『メモの魔力』を読んで、実際に自己分析してみました。
この本には自己分析の質問が1000問ある(付録としてすごく豪華というかこんなに贅沢させていただきすみません)のですが、
1000問答えたらセルフコンフィデンスが出てくるだろうというところもあり、とにかく始めてみました。

レベル1は、「夢についての100問」です。

最初の質問は、「何故自己分析をするのか、その目的は?」です。
前田さん流「ファクト→抽象化→転用」の流れを踏んでやってみましたところ、以下のようになりました↓

IMG_4627のコピー

前田流自己分析は発想法である

感想としては、やはり、「意外と難しい」です。
「これを抽象化と呼んでいいのか」とか、「これはこうも言い換えられるんじゃないか」とか、「これ質問の答えになってんか?」とか雑念が湧いてきます。

その雑念たちを抑えながら、書き切ってみました。
「メモはアイデアになる」という前田さんの言葉が身に染みて解ります。

あと、左端のコピーの欄、コピーライターになった気分で楽しいです。
ここが質問の答えになってないところが面白い。
この、「ある一定の質問と答え」という範囲内で作業してるつもりが、どんどんファクトや抽象物から別の話題や考えが発生する。
これはある種の発想法だな、と感じました。

難しい話をしますと、抽象化とは、「複数の事象に共通な性質を抜き出してまとめること」ですから、まとめられなかった要素たちは質問とは別方向に向かうわけです。
例えば、上の写真で言いますと、
「本に影響されたから。」というファクトがあります。
これは「『メモ魔』を読んでやってみたから書いたということ」ですが、そこから抽象化されたものは、「私は影響されやすい人間である」ということ。
さらに、それを転用すると、「影響されやすく広く浅くいろんな分野に手を出す=何にでも興味を持つことができる」という「長所」になりました。

「自己分析の目的」を探っていくと、「自分の長所」にたどり着けたわけです。

質問内容に限らず、アイデアが出てくるというのはなかなか面白いです。書いてても楽しくなってきます。

で、混乱してしまいそうになったので、新しく「質問の答え欄」を追加作成しました。ここに、本当の質問の答えを記入します。
私の場合は、「メモの魔力を読んで影響された為」「就活への不安」「自分の設計理念を見出すため」でした。


さて、あと999問。やりきって圧倒的な自信を身につけたいと思います。

では。


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