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僧侶のためのグリーフケア連続講座

先日九州のプレ講座を終え、10/22には関西(京都)、11/6には東京でのプレ講座を前に準備に勤しんでおります。

今日は会場としてお世話になる築地本願寺さんの下見に行ってまいりました。あっぱれ快晴の空に、映えてます。

世話人の小田教傳(おだ きょうてん)さんもご一緒いただき、心強い。下の写真に写っているのが小田さんです。

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そして、夜は三地域の世話人&ファシリテーター、補佐含めみんなでオンラインミーティング。

どの地域の世話人さんも

自分自身の学びとともに、一緒に学びの場をつくっていけるようにしたい

というあったかな心が伝わってきてほっこりしました。

すでにお申し込みのみなさまからの「僧侶として死別の現場でなにができるの考えたい」「ご遺族に寄り添えるような感性や、力をつけたい」といった声をいただき、準備ますますがんばるぞ〜、と思いました。

詳細、お申し込みはこちらから。

ちなみに、タイトルは、僧侶のための、となってますが、坊守さん、寺庭さん大歓迎です。ご夫婦でご受講され、その後のご遺族とのやりとりや、法事・仏事のあり方が変わったという方も過去にはいらっしゃいました。

プレ講座にまずは顔だしてみようっと言うくらいのお気持ちでも構いません。みなさまとお会いできること、学びをともにできること、世話人、運営メンバー一同、心待ちにしております。

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リヴオンという死別を支えるグリーフサポート団体の代表をしています。Founder and CEO of Live on, a charity in Japan supporting the bereaved. Ph.D researcher at Uni of Bath、
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