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東南アジア3大仏教遺跡を巡るには?

大和総研がこんなレポートを出すなんて面白い・・。

*カンボジア・アンコールワット(シェムリアップ)
*インドネシア・ボロブドゥール(ヨグヤカルタ)
*ミャンマー・バガン(ニャウンウー)
ですかね。もちろんすべて行ったことがありますが。

地理的に言えば、この3点を結べば、最適なハブ空港はシェムリアップと言う事にはなりますが・・。
と言う事なので、カンボジア政府に働きかけるのが先で、その後インドネシア・ミャンマー(そしてタイランド)と向かうと良いのではないでしょうか?
(因みに、カンボジアのみ、アセアンの中では「ビザなし」渡航が日本人は出来ないので(ミャンマーは現在試験導入中)、そこの外交努力も未だ必要だろうなと。)

追記:
「遠距離路線」と言う表現がよくわからん・・。例えば、カンボジアのシェムリアップ空港をハブに(基軸に)するなら、ミャンマー・ニャウンウー空港やインドネシア・ヨグヤカルタ(ジョグジャカルタ)空港は、2~3時間レベルです。「那覇」<>「成田」などのレベルにすぎないと思う。

(写真:ミャンマー・バガンにて 2017年10月12日)


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北畠徹也

74年生まれ。93年東京大学教養学部理科2類入学、99年同大学法学部私法コース卒業。北海道生まれ。現在:株式会社テラ・インターナショナル代表取締役。ICITコンサルタント、コラムニスト、ASEAN出奔人。タイ王国バンコク都在住。ASEAN内を頻繁に旅行中です。

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