リアルなごっこ遊びがすごい!

3歳の娘のごっこ遊びに関心しています!

ごっこ遊びって、いわゆるロープレなんです。それをすごいレベルで楽しんでどんどん習得してしまうんですよ。生きていくのに必要な力がこれで身に付いていっている気がします。

ごっこ遊びは、自分のものにする最高のアウトプット!なのです。

【娘のごっこ遊びの仕方】
大人の動き・口調を徹底的に観察
→その日にごっこ遊び

❶保育園ごっこ
定番、保育園ごっこは一番得意かな。ひたすら先生の真似をします。言い回しとか、特にお迎えのときが好きで、「●●くん、今日、お友達の髪の毛をひっぱってしまい~、、、」とか、「今日は37度までお熱があったのですが、よく食べて元気です。」などなど、普段見ているだけあってバリエーション豊か。お姉ちゃんと永遠と保育園ごっこをやっています。

❷ママごっこ
ママごっこは、ママが他のママと話している内容を真似するもの。これは、ママ(私)と実践していきます。
まず、他のママさんとお出かけしたときや保育園の帰り道の会話をよーく盗み聞きしています。友達と帰るーという割には帰りはじっと静かにしているのは、このママごっこのための情報仕入れのためか!?と思うほど。
「うち、保育園は入れなかったんですよー。」「ご兄弟は他にもいらっしゃるんですか?」「うちは4人兄弟です。」赤ちゃんを抱っこして送り迎えなので、「あらっ、かわいいですねー。」「持って帰りたくなっちゃう。」「何カ月ですか?」いやー、よく聞いてます。
お正月明けのママごっこでは、「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。」が付いたり、ママ友コミュニケーション講座でもできちゃいそうな勢いです。

❸ベビーシッターごっこ
保育園に入園できなく、自治体の紹介で1カ月だけ末っ子のベビーシッターさんに来てもらうことになりました。そうしたら、始まりました!ベビーシッターごっこ。家に来てご挨拶するところから、お帰りになるところまで一通りおこないます。
「初めまして。○○と申します。」「洗面所、お借りしてもよろしいでしょうか?」「カバン、ここに置かせていただいてもよろしいですか?」「○○ちゃん、お変わりありませんか?」「おいでー」と抱っこする。
お迎えときには、ノートを指さして「手遊びが好きで笑っていました。」「この時間にお昼寝しました。」「また、よろしくお願いいたします。」「こちらで失礼します。」などなど。これも、完璧に仕事をこなします。

❹お医者さんごっこ
予防接種や、風邪をひいたときに行く小児科と、保育園での健康診断の真似。
「いつからお熱ですか?」「ちょっとちくっとします。(注射)」「がんばったねー。強いねー。」
健康診断では、一通り、「もしもしするよー。」「お口あけてー。」

❺カフェ・レストランごっこ
どの子でも良くする定番かな。「いらっしゃいませー。」「コーヒーとミルクティーですね。」「あたたかいのでよろしいですか?」「お待たせいたしました。」「こちら、おすすめのチョコレートケーキです。」

トップの画像はレストランでお料理の説明を聞いている次女。料理の内容ではなく、接客してくれる方をじっと見てました☻

私、こどものおままごとをなめてました。こんなにリアルに見たことを実践していたなんて。このごっこ遊びで社会を学び、社会に出ていく準備ができるのだなぁと。子どもたちをいろいろな場所に連れていくと、子どもたちの脳はとんでもなく働き、刺激になり、それを自分のものにアウトプットするごっこ遊び。
親としてできるだけごっこ遊びを一緒にしてあげること。現にママごっこがうちでは常態化して、3歳の次女とは半分以上敬語でお話ししています。
あとは、経験させてあげること。質の高い接客を見せたり、自分がお手本になる挨拶をしたり、話をしなければならないなと感じました。
だって、そのまま観察して、自分のものにしてしまうのだから。

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Ayumi Iwamoto

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