FASHION

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ノート

ヨウジヤマモトを着る

そもそも服に何を求めているのだろう。きっと人それぞれにファッションには譲れないものがあって、それが人の外見のほとんどを構成している。しかし人それぞれなんていうけれど、所詮服は衣類としての機能しか果たさないので、素肌を覆う為の布きれだと思えば街中を歩く人々は皆同じ格好をしている。ブランドものであろうがファストファッションであろうが自己表現とかフォーマルとか何であろうが、所詮服は服なのだ。自分の一部で

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