ヨウジヤマモト

若者が無理をしてまで服を買うのは馬鹿(実体験)

こんにちは。

インコ虐待していたやつの腕をもいで体をガスバーナーで焼いてやりたい気持ちに駆られているなう、な ひきちです。

そんな今回は実体験を踏まえつつ、今ファッションに凝っていて(ハイブランドや高額なヴィンテージなど)それに身を削って過剰な投資をし続けている若者に向けて話していきたいと思っています。

結論から言いますと、

そんな布切れに大金を払う前に今、自分がするべき事にがむしゃらにな

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2019年の冬がはじまる note6

これからが夏本番。

しかし、ファッションの世界はもう秋冬が立ち上がります。

四半世紀、愛用しているヨウジヤマモトからDMが届きました。

人間の本質。この不可解で不安定な正体に迫る照明のようなもの

最も愛するその純粋な姿を 眩しいまま 与えるように

抑制から放たれた本能は 素早く直感を縫い留める

最初の眼差しのまま、女性の身体に対する深い信頼に根ざしながら

自分に触れ、自分を包み、自分

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【Yohji Yamamoto】(ヨウジヤマモト)歴史ある、日本のモード界最高のブランド!

どーも、こんにちは!!

今日は私の大好きなブランドを紹介します。

" Yohji Yamamoto " (ヨウジヤマモト)

です!!

数年前から流行りまくってますし 服が好きな方、もしくはそうじゃない方も一度は聞いたことのあるブランドだと思います。

正直ヨウジは書きたいことが多すぎて
この記事だけじゃ収まらないので手短に書いていきますね笑

さらっとヨウジのご紹介

デザイナーはブランド

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古いフロッキープリントから学ぶこと

端にトリミング的にフロッキープリントを施した
1994年製のカットソー

デザインとほつれ留めを兼ねた良いディテール

フロッキープリントは
プリントと言っても接着に近い手法なので、
経年で硬化することも多くある。

カットソーは伸縮性が強く
フロッキープリントはあまり伸縮しないので、
ひび割れることも多い。

こちらは25年の経年を感じさせない状態。
おそらく新品の時とかわらないであろう、し

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山本耀司のNHKドキュメンタリー番組の感想(観てないんだけど)

山本耀司のドキュメンタリー番組がテレビで放送されたようですね。テレビは観ないのでざっくり検索して大まかに把握しました。

「貴方はデザイナーだけではなくアーティストですね」「いいえ、私はただの洋服屋です」、またあの古式ゆかしき様式美をやったみたいですね。ホントそれしかないのか。コントか。

アーティストと言ってもらいたい服ばっかり作ってんだからアート風味な服に決まってんだろ。山本耀司はアートコ

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ヨウジヤマモト着てみたくなった

「ヨウジヤマモト=落合陽一氏が着てる服」程度の認識だった人間が、昨日放送されたヨウジヤマモトのドキュメンタリーに衝撃を受けた話。

①手作業へのこだわり

型紙を手で引くこと。刺繍や染色を職人に依頼していること。イギリスで産業革命が起こり、様々なものが機械で大量生産されるようになったからこそ手作業での制作にこだわる人って、常に存在する。

例えば、デザインの父と呼ばれるウィリアム・モリス(Will

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美大生から見た山本耀司の評価

美大出ファッションデザイナーであるホワイトマウンテニアリングの相澤陽介の「実は昔ある一時期、山本耀司のワイズとかが好きだったんですよね〜w (イタい黒歴史をカミングアウトする雰囲気で)」という発言がもう全て。

美大にも山本耀司やコムデギャルソンが好きな人はいるけどダサい人だけですね。ファッション・コンシャスだけどダサい人。センスが無いからデパートでしか服が買えない(新宿伊勢丹厨)。
田舎から出て

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ユニバーサルシアター支配人としての覚悟〜ぼくが10万円もするYohji Yamamotoを着る理由〜

こんにちは!シネマチュプキタバタの和田です。

シネマチュプキタバタは開館して2年半となり、有難い事に様々な媒体から取材をいただいてきました。毎回試行錯誤を続けましたが、ぼくの力不足により、熱量だけで内容が伴わなかったり、緊張し舞い上がってしまって凹んだりと、反省することも多々ありました。

中でも残念だったのは、自分の辛かった過去を話すと“だからこんな活動をやっているんだ”と、どこか納得され

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古着屋高校生ブルーオーシャンを行く

16歳ではじめた古着屋の商品は
アメリカ古着とヴィンテージスニーカーという
先人たちが築き上げた古着屋の王道ともいえるけっこうベタな商品構成でした



なんと

これに

そっこー飽きます。

飽きたというか

かわいいから好きなんだけど

なんかちがうかも?

古着なので全て一点物といえば一点物で、
バイヤーのセンスとかクセみたいなのはもちろんあるんだけど

どうしても他店と似たような品揃

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