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感情と論理(毎日投稿12日目)

皆さんこんにちは。わたるです。

最近暑さがさらに増し代謝良すぎる僕には厳しい日々です(笑)

1日3リットルくらい水を飲んで熱中症に気を付けています(笑)


さて、今回は前回の投稿で少し触れた

「感情と論理」

についてお話したいと思います。

前回のnoteも是非ご覧ください。




1.人は感情の生き物だ。

大学入学するまでの僕は

感情なんて無視。論理が全てだ!!

論理的思考万歳!!!

という考えを少なからず持っていました。

今思うと受験勉強をしていたため、型にはめたり、パターン化するのが好きだったのかなと思います。

ですが、そんな僕自身にももちろん感情はあります。

高校の卒業式では

仲の良い友達が泣いているのを見た途端、「あぁ、高校生活終わるんだな」と思い泣きました。

大学入学した後は舞台奇術に出会い、1年以上練習を行い出た舞台では評価されることなく自分の不甲斐無さが悔しくて家で泣きました。

翌年に挑んだ舞台では結果を残す事ができ、嬉しくて飲み会の帰りに「やっと報われた…。」と思い最寄り駅から自宅までの間に少し泣きました。BGMが流れてもおかしくないんじゃないかと今でも思います。

引退式の時は、唯一の同期の男子と目があい泣かされました。

もちろんこの何倍も嬉しくて喜んだこともあります。

もしかしたら、人よりも感情的なのかもしれませんね。


この事からも分かるように、人は感情の生き物です。

感情が動かされた時は物凄く記憶に残り、その後のパーソナリティに影響を与えます。

つまり

感情を動かす=人を動かす

だと思っています。

では、その中で論理はどうしたら活躍することができるのでしょうか。

論理的思考を捨てたわけではありません。むしろ強化中です。



2.論理は感情を伝える手段である。

僕が大事にしている考えの1つに

目的と手段を履き違えない

というものがあります。これに当てはめると感情と論理の関係性は

論理は感情を伝える手段

だと考えています。

ここで大事なのは

目的:感情を伝える

手段:論理的に伝える

という関係性です。

以前までの僕は

目的:論理的に伝える

手段:論理的に伝える

になっていたと思います。

論理に囚われ過ぎて目的も手段も全てが論理になっていたんですね。

論理は感情を伝える手段

という考えにしたことで人の感情に訴えやすくなりました。

皆さんも日常的に

何が目的で何が手段なのか

を意識してみてください。

見える世界が変わってきます。



3.おわりに

今回は

感情と論理

についてお話しました。

時折、感情論VS論理論みたいな構図を目にしますが物凄く興味深いです。

理由は、目的が一緒だからです。

手段が異なるだけで目的は常に

感情に訴えかける事

だと思っています。

これはビジネスでも同じではないかと思います。

そのアプローチ方法が異なるだけで様々な考えが既出しています。

物凄く興味深いです。

皆さんはどちらの方法で感情に訴えかけますか⁇

最後までご覧いただきありがとうございました😌

それでは!!



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