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意訳、愛慕

藤井風がインスタグラムで、過去にカバーした曲の動画をご本人がストーリーでシェアしてくれた、というコメントをあげていた。

『Living Legend "Carole King" saw and share my cover version of this all time classic. Beautiful woman inside and out. Eternal respect.』

藤井風のことはいつか書こうと、もうずっとnoteを始める前から思っているけど、大切すぎて書けなくて。

だから今回は、過去に彼がカバーした曲を聴いて、本当にとても素敵な曲だったから、その曲の和訳に挑戦してみようと思う。

曲は、Carole Kingの「You've Got A Friend」

単なる突拍子もない思いつき。英語も苦手だし、言葉選びのセンスもないし、でもnoteは自由だよね。思い切り意訳して書いてみたい。(著作権に関しては、noteさんによると引用要件が満たされていれば大丈夫とのこと。要件が満たされているか不安だけど、きっと許してくれると信じてます…)

そして良かったら、ぜひ、彼の曲を聴いてみてください。



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Carole King「You've Got A Friend」

When you’re down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right

あなたが落ち込んで困っているとき
誰かの愛を求めているとき
何もかも、本当に何もかも上手くいかないとき

Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

目を閉じて、僕のことを思い出して
そしたら、僕はすぐにあなたのそばに行くよ
あなたの深い夜の闇を照らすために

You just call out my name
And you know wherever I am
I’ll come running to see you again

あなたは僕の名前を呼ぶだけでいいんだ
あなたも分かっているでしょう?
僕はどこにいても、あなたにまた会うために走るんだ

Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I’ll be there
You’ve got a friend

冬も、春も、夏も、秋も
あなたは呼ぶだけでいい
そして僕はあなたとその場所にいる
あなたには友達がいるから

If the sky above you
Grows dark and full of clouds
And that old north wind begins to blow
Keep your head together
And call my name out loud
Soon you’ll hear me knocking at your door

あなたの遥か上に広がる空が
段々暗くなって、雲で覆われていく
あの不穏な北風が吹き始める
でも落ち着いて
そして僕の名前を確かに静かに叫んで
あなたの心の扉を叩く音がすぐに聞こえるはずだから

You just call out my name
And you know wherever I am
I’ll come running, running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I’ll be there, yes I will

あなたは僕の名前を呼ぶだけでいいんだ
あなたも分かっているでしょう?
僕はどこにいても、あなたにまた会うために駆け抜ける
冬も、春になっても、夏でも、秋だって
あなたは呼ぶだけでいいの
そして僕はあなたの側にいるよ。そうだよ、絶対に。

Now ain’t it good to know that you’ve got a friend
When people can be so cold
They’ll hurt you, desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don’t you let them

友達がいるって分かってるのは、とても素敵なことでしょう?
みんながあなたにとても冷たくて、
あなたを傷つけて、見捨てて、
そのままにしていたら、いずれあなたの魂さえも奪うかもしれない
だけど、どうか彼らをそのままにしないで

You just call out my name
And you know wherever I am
I’ll come running, running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I’ll be there, yes I will
You’ve got a friend

あなたは僕の名前を呼ぶだけでいいんだ
あなたも分かっているでしょう?
僕はどこにいても、あなたに会うために走り抜ける
冬も、春になっても、夏でも、秋だって
あなたは呼ぶだけでいいんだ
そして僕はあなたの側にいるよ、そうだよ、絶対に
あなたには友達がいるんだから

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きっと僕は彼女のことがとても好きなのに、友達だと謳うところが好きです。なのに、なんて表現したらだめかな。好きだからこそ、友達なのかな。

誰かを想う気持ちも、誰かに想われることも、本当に美しい。

そのことを、キャロルと風くんに改めて教わった。

もっと英語勉強して、自分の世界を広げたいです。





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