何の取柄もない元公務員ベンチャー人事が内定をバシバシ取った「たったひとつの」自己PR

こんにちは。柏木と申します。
20代で国家公務員・地方公務員・団体職員・大学職員、民間企業を経験し、
今はベンチャーで人事(採用)をやっています。
今回は、昔を思い出して、誰かの役に立てばいいなと「自己PR」の話を書きました。

これまでたくさん公務員試験は受けてきましたし、転職活動で民間企業の面接も受けてきました。
最終合格、内定もけっこう取りました。
県庁や特別区、国家一般職や裁判所。
民間では出版社やコンサルティングファームの内定もありました。
(どんな公務員試験に合格したのか、どんなところの内定を取ったのかは、不合格も含めこのnoteの本文に詳しく書いています)

大学生のときは、バイトもサークルもやっていませんでしたし、恋人も友達もいませんでした。
だいたいは部屋でニコニコ動画を見たり、漫画や小説を読んでいました。
特に福本伸行先生の漫画が好きで、「カイジ」や「黒沢」など家にこもってひたすら読んでいました。
24時間営業のゲーセンでカイジごっこしてみたり……(笑)


ノンバイサーどころじゃない、何にもなかった人間です。
しかも一年休学しています。
転職では、短期離職・転職回数多という圧倒的ディスアドバンテージを背負っていました。
もうダメだ、自分は社会に必要とされてないんだと、何度も落ち込みました。
そんな、世間から見ればダメな人間がどうやって内定を取ってきたのか??

「たったひとつの」自己PRということで、どんな面接でもゴリ押しして突破してきた方法があります。

自己PRは、自己のアイデンティティ、誇りやプライド、生き様を見せてもらえるようなオリジナリティあるもので、その人をその人たらしめるようなものがいいなと思うのです。何枚も履歴書見る人事の立場から言うと。

が。

「何にもない」「綺麗事言わないでくれ。ホントに何にもないんだ。もうダメなんだ」という方の参考になるように、書いてみました。
昔の僕が、そうだったから。
知っておくと役に立つであろう、「たったひとつの」自己PR。
具体的な書き方・作り方も書いてあります。
(私の現役時の面接カードの例文も載せています)

これからご紹介するPRする能力は、人間として普遍的に必要な能力だと思いますし、そのままパクったり使ったりしても成功する確率は高いと思いますが、「自己」PRなので、自分の性格や雰囲気に合わなかったら失敗・終了です。
参考程度に、自己責任で使っていただければ。

自己PRは、アピールですから、仕事で使える能力でなくてはなりません。
就職活動・転職活動に留まらず、仕事をする上で必要な能力です。
なので、就職・転職活動者だけでなく、社会人として働いていく上でもこの自己PRは参考になると思います。人間関係にも効きます。

公務員試験受験生、就活生、公務員から公務員、公務員から民間、民間から公務員の転職、普通に働いてる人などなど、あらゆる人に。

そしてこれは、そのへんに転がっているような誰でも書けるノウハウではありません。

ひとりの人間の、血と肉と、汗と涙と魂の物語です。

誰かの寄せ集めじゃない、生きた人間のストーリーです。
僕自身、たくさん転んできました。
どうしてこんなダメな人間なんだ。もうダメなんだ。
そんなことを思ったことも何度もあります。
悔しい思いもたくさんしてきました。
悩み苦しみ、工夫してきた軌跡です。
こんな人間がどうやって内定を取ってきたのか、どういう自己PRで突破してきたのか、そのストーリーをぜひお楽しみください。
あー、こういうダメ人間でも内定取れるんだから、大丈夫だな!」という精神安定剤にもなりますよ!
公務員裏話とか人事裏話もちょろっと書いてます。

ぜひご覧いただければ幸いです。

この続きをみるには

この続き:3,983文字

何の取柄もない元公務員ベンチャー人事が内定をバシバシ取った「たったひとつの」自己PR

かしわぎ

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

10

かしわぎ

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。