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横浜マラソン:再挑戦への道



2022年、5時間51分の結果。嫌な思い出しかない


2022年、私は横浜マラソンのスタートラインに立った。胸のドキドキがスタート音に交じり、初のフルマラソンの興奮と緊張が入り混じる。結果、タイムは5時間51分。。。途中の高速道路で足は完全に停止したのを覚えています。もう二度と走るものか、と思ったその日から、一年後の今、再びそのスタートラインに立つ決意をしています。

2023年も走るときめた。

なぜ再挑戦を決めたのか? それは、去年の挑戦が私の中で最も厳しい挑戦で最も楽しくなかったレースだったから笑。家からレースまでウォーミングアップの距離でいける距離なのに、最悪の思い出のままは流石にマズイ。高速道路の微妙な傾斜、高速で無音に近い応援の声、強い向かい風、最後の数キロだけの横浜の美しい景色だが残りは…後ろの方で走っていると何も残っていないエイド… 辛い思い出しか残らなかった。

1年間練習を継続した

1年間ひそかに練習を続けた。
1年間の成果は目に見えるものとして現れました。私は週に1回のランニングを心地よく続け、その結果、体重は10kgも落ち、81キロから69キロとなりました。ウエスト約100cmから80cmに。ユニクロのLサイズの服からMサイズに。自分の身体を見て、昔の自分が米10kgを背負って歩いているようだと感じた時、過去の自分を振り返りながら、今の自分を誇りに思った。

30キロランで見えた村上春樹の言葉“自信とは”

2日前、私は皇居ランで30kmを走りました。私にとって初めての30kmノンストップラン。皇居を6周するだけだが自信が湧いてきた。村上春樹の言葉だが、毎日のトレーニングが私の人生の色や形を変えてきたことを感じたのが去年と違う所。


マラソンは「日常性を大きく逸脱はしているが、基本的には人の道に反していない行為。常としてある種特別な認識をあなたの意識にもたらすことになる。自己に対するあなたの観照に、いくつかの新しい要素を付け加えることになる。その結果としてあなたの人生の光景は、その色合いや形状を変容させていくことになるかもしれない。

村上春樹

そして、今日、10月10日。体育の日。10月もあっという間に過ぎようとしている、私はこの1年が最高の年になると信じている。今回のマラソンは、怪我なく、そして自分自身との闘いを楽しむためのものです。再び挑戦することの意味、過去は変えられると感じているなう。

目標タイムは4時間30分

目標タイムは4時間30分をきる。つまり1年で80分早く走るという目標だ。予防線ではないが今シーズンはサブ4を狙っていく。。。2023年度の初レースなのでまずは楽しく、去年の自分を超えることを目標に!

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