やまだリハビリテーション研究所

やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

7月14日オンライン講義「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」後編

やまだリハビリテーション研究所のオンライン講義のお知らせです。
ZOOMというアプリを使ったオンライン講義です。

パソコンでもスマホでもタブレットでもネットにつながっているならどんな端末でもご参加いただけます

7月14日(日曜日)
午前8時~午前9時

講義は1時間程度、講義終了後は質疑応答が終わるまでオンラインを続けます。

テーマ

「活動と参加へのアプローチと触らないリハビリテーション」

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コラム18「リハビリテーションから卒業してリハビリ人生を目指す!それが活動と参加へのアプローチの一つの答えだ!」

ここに書いていることは、「活動と参加へのアプローチ」をしたことがないセラピストには理解できないだろう。

「リハビリテーションからの卒業」という表現をnoteやブログでもしているが正確に書こうと、昨日のTwitterでのやり取りから思いついたので、少し整理しておく。

私がnoteやblogに書いている、

「リハビリテーションからの卒業」

というのは

通所リハビリテーションからの卒業

訪問

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コラム17「ケアマネがサービス提供事業所を選ぶように、僕たちもケアマネを選べばいいんだよ!」

ケアマネさんは利用者さんの希望を聞きながら、利用する事業所を選んでいますよね。

でも正直に言うと

ちょっと偉そうなケアマネさんがいたり

連携できなさそうなケアマネさんがいたり

することもありますよね。

だけど、利用者さんに罪があるわけではないので、そんなケアマネさんが担当している利用者さんを受け入れます。

私は訪問リハビリや通所事業所に関わっている作業療法士ですが、利用者さんとのおつき

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コラム16「生活期リハの国の方向性とセラピストのやるべきこと」

リハビリテーションからの卒業の必要性は、国が介護保険や診療報酬ってものをどんな方向に考えているのかってことを理解すると、おのずと明らかになる。

「リハビリテーションからの卒業なんて無理」ってなにも考えることなく口にしているセラピストは、国の方向性を理解していないってことです。

そういった国の方向性に向き合わないということは、介護報酬や診療報酬が今後下がることに対して、何も文句を言わないってこと

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やまだリハビリテーション研究所 さんの 2019年版 病院リハと... マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

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