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冬のブルーベリー栽培:寒さに負けない越冬のコツ


はじめに

趣味で、もりや農園を営んでおります。
最近では農産物直売所で販売も始めていい感じにお小遣い稼ぎをすることができております。

ブルーベリを育てているわけですが、寒い時期がやってくるので越冬方法について調べてみました。

同じ境遇で調べている方には参考になるかと思います。

それでは、見ていきましょう!

冬期のブルーベリーの状態

秋に紅葉したブルーベリーは、葉を落とし休眠状態に入ります。
この時期は、ブルーベリーの枝葉と根は成長を停止し、春の開花に備えてじっと耐えます。
休眠期間中、ブルーベリーは冷たい冬の気候に適応し、次のシーズンのためのエネルギーを蓄積しています。
いまは、エネルギーをためるために葉を落としているって感じですね。
まるで冬眠のよう。

冬の剪定の重要性

ブルーベリー栽培において、冬は剪定が重要な時期です。
元気な枝を選び、15㎝から20㎝の長さを残すことがポイントです。
また、単発ででてくる若々しい枝っぽいのも切っていいみたいです。

剪定は、甘味のある実を得るために必要です。
また、剪定によって枝のバランスを整え、春に健全な新芽の成長を促します。
剪定されたブルーベリーは、より多くの光と空気を受け取り、全体的な健康を向上させます。

マルチングの役割

冬の寒さからブルーベリーの根を保護するためには、マルチングが有効です。腐葉土などで根を覆い、凍結を防ぎます。
マルチングは、根系の温度を一定に保ち、乾燥や凍結から守る重要な役割を果たします。
また、マルチング材は、春に土壌に栄養素を供給することで、ブルーベリーの成長を助けます。

根っこに腐葉土で覆うのはいいかもしれません。
うちの場合、未処理の雑草がその役割をしてくれると思います。

イラガ虫の駆除

ブルーベリーの害虫、特にイラガの幼虫に注意が必要です。

イガラ虫とは?

イラガ虫は、日本に生息する昆虫の一種で、特にその幼虫(毛虫)がよく知られています。イラガは毒を持つ毛虫であり、人が触れると皮膚に刺激を与え、痛みやかゆみを引き起こすことがあります。その特徴的な外見は、一般的に緑色と黒色の毛で覆われており、目立つ模様を持っています。

イラガの幼虫は主に葉を食べ、ブルーベリーなどの農作物に被害を与えることがあります。特にブルーベリー栽培においては、イラガの幼虫が葉や枝を食害することにより、植物の健康や収穫量に影響を与える可能性があります。


剪定時にこれらの幼虫の卵を見つけて駆除しましょう。
→白っぽいのがついてたら取ってください。


イラガの幼虫は、ブルーベリーの葉や枝を激しく食害するため、早期発見と駆除が重要です。
また、イラガ虫の刺激による健康被害を防ぐためにも、定期的な確認と対策が必要です。

保温は逆効果

ブルーベリーは低温要求性があり、冬場の保温は逆効果です。

寒さにじっと耐えることが、春の健康な成長につながります。
ブルーベリーは、適切な寒冷期間を経験することで、春に強く健康な花芽をつけます。
この低温要求性により、ブルーベリーは冬の寒さを必要とし、温暖化の影響で春の成長が阻害されることがあります。
関東であれば、寒すぎて苗木が死んでしまうということは少なそうです!

そんな感じでまとめてみました!

ブルーベリーの越冬方法をまとめると以下のような感じでしょうか

・剪定をする
・腐葉土を引く
・保温はしない
・虫に注意

以上、一緒に冬を乗り越えて、美味しいブルーベリーを食べましょう~~!



引用した情報は、以下のウェブサイトから取得しました:

  1. 知恵ラボ - ブルーベリーの育て方〖冬越しのコツ〗初心者も簡単にできる!

  2. ブルーベリーの栽培(鉢植え・剪定・肥料)方法と健康効果ナビ - ブルーベリーを冬に温めるのは逆効果?冬の栽培のポイントとは

  3. ブルーベリーの耐凍性から考えた低温要求量と開花時期|言の葉を綴じる杜 (note.com)

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