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【修士研究】藝大でco-creationを実践する

‘‘How might the designers design the co-creation of the student's/employee's learning style, working style, and lifestyle in TOKYO GEIDAI while getting involved them real-time?

こんにちは。はじめまして。
東京芸術大学大学院デザイン科 修士2年の 平山 義活(ひらやま よしかつ)と申します。現在、デンマークのDesign School Koldingで半年間の短期交換留学をしています。

7月半ばに帰国予定で、そのおよそ1年半後、2021年3月に藝大大学院を修了する予定です。僕の修士の研究テーマ(予定)は「東京藝術大学の学生や職員を巻き込みながら、この大学での彼らの学び方・働き方・暮らし方のco-creationをするためのデザイン」をすること。
僕の関心はいま、‘‘デザイナー’’じゃない人の好奇心や創造性を引き出し、彼らと一緒に日々をデザインすることにあります。

デザインとは?

I think Design is to Present life for somebody who lives in the future from us now. It makes them feel happy.
未来の誰かへ、その人たちが「幸せだ」と感じられる暮らしを、今の私たちから贈ること。
だと思います。

僕が学びたいデザインの本質は、縦割り分業化社会における専門技能的な側面もあるけど、それ以上に、誰もが日々行っている暮らしの営みの様々な場面で生まれている横断的な工夫や知恵のなかに在る気がしています。

noteの目的

僕のnoteは、僕の研究の過程をアーカイブし公開し、今同じように様々な場所でデザインを模索する仲間たちと知を高め合うことを目的に、活用していこうと思います。
これから僕が関わっていく人々とのコミュニケーションの過程、僕の研究の過程で、僕が出会っていくであろう気付きや学びは、これからの世界のデザインの発展に大きく貢献できるものとなると信じているからです。

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最後までお読みいただきありがとうございます! 7月からは、徐々にINTRODUCTIONから研究内容にシフトしていく予定です! Twitter:https://twitter.com/44_ktz Facebook:https://www.facebook.com/44ktz

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Yoshikatsu Hirayama

東京藝大 デザイン科 修士2年。デンマーク留学中🇩🇰 進行中の修了制作テーマ→「東京藝術大学の学生や職員を巻き込みながら、この大学での彼らの学び方・働き方・暮らし方のco-creationをどうデザインするか?」 noteにて、その探求のプロセスを順次公開していく予定です。
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