藤澤ゆき / YUKI FUJISAWA

テキスタイルレーベル・YUKI FUJISAWA(ユキ フジサワ)を主催しています。 代表作はヴィンテージ素材に箔や染を施すことでファッションとして新しい価値を生み出す「NEW VINTAGE」というアートピース群。製作にまつわる思いを更新していきます。
固定されたノート

箔と染めで新しく生まれ変わる古着 NEW VINTAGE

YUKI FUJISAWAというテキスタイルレーベルをしています、藤澤ゆきです。noteのみなさま、はじめまして。 私は2011年から「NEW VINTAGE(ニュー ヴィンテージ)」という、...

カネコアヤノさん・木村和平さんとの撮影の裏側/アランニット制作日記 10月

今月の日記は「NEW VINTAGE|Sweater in the Memory 2019」撮影の舞台裏です。WEBで公開中のビジュアルとあわせてお楽しみください。  待ち合わせ場所に選んだのは「新宿...

粉雪が降り積もる季節を想像しながら/アランニット制作日記 9月 No.7

YUKI FUJISAWAがアランニットの個人オーダー会を開催するのは、これが2度目のことだ。最初に開催したのは2年前の冬にさかのぼる。 「ブランドを始めたときはまだ学生で、...

夏の気配が残るオーダー会のはじまり/アランニット制作日記 9月 No.6

アトリエの入り口にスリッパが2組、綺麗に揃えられていた。暑さ寒さも彼岸までと言うけれど、すっかり秋めいてきて、ニットの季節が近づいているのを感じる。  ゆきさん...

残暑の残る東京の真ん中で、来るべき冬に向けてニットが染められてゆく/アランニット制作日記 8月 No.5

YUKI FUJISAWAのNEW VINTAGEは、ヴィンテージ素材に染めや箔を施すことで、新しい価値を生み出したものだ。古くから伝わるものに、別の角度から光を当てることで、新しい価...

110年続く染工場さんの歴史/アランニット制作日記 8月 No.4

ゆきさんと一緒に、内田染工場を訪ねる。普段はメールと電話でやりとりをするので、工場を訪れるのは今日で3度目だという。 「うちはもともと桐生で呉服屋をやっていたん...