駄目だとわかっていても、誰かに期待してしまうのは何故なのか

深夜のLINEはなぜかいろいろ話したくなってしまう。私だけだろうか?

そういう好奇心から一度やってみたかったLINE風のコンテンツ。使ったのはTalk Makerだ。時間、間、吹き出しの長さ。それによって全然意味合いが違ってくる。

10年くらい前は声をかけられる時「携帯の番号教えて」だった。けれど、今は「LINE教えて」になった。他にもSNSはあるのに、選べれるのはLINEなのだ。友人に「なんでLINEなの? Twitterでよくない?」と聞いたら「自分の部屋で話してるっぽい感じがするから」と返ってきた。

デジタルツールの中にもいろんな温度感があって、同じ言葉でも違ってくるものがありそうだ。


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嘉島唯

BuzzFeed Japanというメディアで働いていますが、ケイクスで連載も書かせてもらってます。noteでは100%個人の見解を書いています。

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