無題

霜降り明星のANN0を聴きながら書いています

夜遅くだからどんどんマイナス思考になるんだろうなぁってわかってるけど
今日はお昼寝をしてしまったので許してください
最近すごい眠くて眠くて
現実から背きたいから眠くなっちゃうのかもしれないんですけどね、

マスク依存症だから未だにマスク外せないです
外す必要ないよね?いいよね?
ホントに外したくないんだけど
外すとしても顎マスク
ライブも顎マスク

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#14

ついさっき帰宅しました。

休みをもらえるのに誕生日も働いて過ごした私に、
同僚友達がラーメンを奢ってくれました。
その後ファミレスで語り合い、無事に終電を逃して
滅多に乗らないタクシーで帰宅。
懐かしい道をずっと走っていた。

寒いくらいに涼しい車内。

金曜日の夜だけど、外は静かで車内は呼吸の音すら聞こえないほどの静寂。
白髪の優しげな老紳士。

ずっと窓の外を眺めている私に、気を配ってくれて

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カフェインを蓄えて明日を紡ぐ

風呂に浸かりすぎて火照った体を引きずりながらリビングへと這うようにして一端のゴールである冷蔵庫に向かった。冷蔵庫を開けるとなけなしのお金で購入したモンスターエナジがキンキンに冷えた状態で鎮座しており、僕は勢いよく、それに手を伸ばして右手を添えてカチッと気持ちのいい音を立てて幸福のスタートが切られた。

今日は疲れたし良いことも沢山あった。ありがたい。僕は二階に上がり夜の帳が降りる頃には、この小さな

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夜風の匂いの話。

私は、風に乗って来る匂いが基本的に好き。

 春は草木が芽生えた匂い、ふわっと陽気を乗せた暖かい匂いがする。年中感じる匂いで好きなのは、夕方、家路に帰るときの匂い。どこかのマンションから夕ごはんの匂いがしてきて、お腹が空く。

***

 今回は、夜風の匂いの話。

 私は、夜晴れていて、月や星が綺麗なとき、季節構わず、窓を開けてしまったりする。(冬は少し早めに閉めるけど。)

 基本的に、夜風の

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猫又

時は江戸

隣の猫はかなり年老いて
しっぽは二股に分かれてる
一人暮らしの筈なのに
時々家から話し声もする
なんとも薄気味が悪い

だが近頃隣人を見なくなった

と思ったら

とある夜更け

隣人らしき人影が
家に入っていくのを見た

その夜

行灯の油を長い舌でペロペロ舐める隣人の姿が
垣根越しの空いた障子越しから見えた

あれはもしや……

調子が良くなる環境

すごく調子がいい。音楽がすごく響いたり、人のいいところにぐっと惹かれたり、心が敏感に動いているような感覚。もちろん眠かったり、疲れていたりはするけど、それ以上にポジティブな何かが動いている。

駅のホームに落ちているきっぷを拾って、駅員さんに届けたりする余裕がある。受け止めてくれる人の存在は偉大だ。稚拙でもかっこ悪くても、等身大をそのまま受容し、さらに秘められたものを信じることができるなら、少なく

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なんだよなんなんだよ。

夜、コンビニに行った。

コンビニの店員さんって、すぐ会計できるようにレジ近くを通るとカウンターに走り寄ってくれる。

私は考え事しながらブラブラしてしまうので、レジに向かうまで5分はかかっているかもしれない。レジ近くをなるべく通らないようにするが、やはりお互いの緊張感は拭えず。

今日も、まあまあの商品をカゴに入れた。スーパーで買い忘れたものだけのつもりが、ついつい目に入ったら買ってしまうよなー

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瞼が閉じない

わたしは19歳。1番大人とは対極にいるであろう年齢だ。少なくともわたしは。

小学生のときから自分が不安で仕方なかった。どんな変化をするか気になって仕方なかった。

人は成長なんてしないと思う。全て変化でしかない。文字通り成すべきことをしたら成長したとみんなは言うのかもしれない。まだ私にはわからない。

みんながいう「成長」という変化を社会は求めている。難しい。

自分の居場所はなかなか転がってい

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夜の窓

※写真はいつかの千波湖をジョギングした時に撮ったものです。久々の遠出であまりにも写真を撮らなすぎた私をどうかお許し下さい。

手を振りながら、優しい笑顔から離れていった。階段を一段ずつ降りていく。それぞれが、それぞれの場所へと戻っていく。

三本線の時間がこの場所で奇跡的に交差したことに、いまだに小さな驚きが舞っている。

私、会ったんだ。

うん、会ったんだよ。

揺れる電車の中、あっという間に

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