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【雑感】一枚岩は案外弱いのでは?

<おじさんDX Vol 602>

組織改革をしようと躍起になり、従業員が一枚岩になって…という話がありましたが、ちょっと外野から見てみると一枚岩は強いのかどうかを捻くれた私の視点から思ったコトを記事にしました。

有料記事となっていますが、中身のない私の記事なので…あらかじめご了承を😓


✅同じ方向性と多様性

同じ方向性なのは組織において重要とされていますが、その辿るルートが同じであったとしても、多様性を認めないと現実的には厳しいと思うのです。


例えば、目的地Aがあったとします。

出発点がBとすると、目的地Aまでの期限や質等について指示はあるものの、そこへ至る道筋は、各自に委ねられています。
移動手段等事細かく設定されているとは限りませんし、辿るルートにも違いがあります。

✅公共交通機関を使用するのか。
✅車で移動するのか。
✅走って
✅歩いて

移動手段によって出発するべき時間も異なります。それがどの位時間がかかるのかを知らないヒトも当然のようにいるのです。

時間に間に合うよう各自が目的地に到着するようにしなければいけないのですが、早く到着するヒトとそうでないヒトがいます。

本来、マネジメントとして効率良く移動し、目的地に到着させる必要があるのです。意外と仕事においてみると「共感/水平展開」されていないケースがあるのです。

一枚岩となって時間に間に合うのは、各自当然と思っていても、現実的には異なる価値観や認識なのです。かと言って細かいところまで一枚岩にするのは、非現実的な話なのです。


矛盾した話になりますが、移動なら一緒の手段で賄えますが、仕事となると...ね。



✅固定概念

一枚岩の弱さに「固定概念」があります。組織が一枚岩になるコトによって、難題や課題が解決できるであろうという概念です。

個人的に一枚岩になろうがなるまいが、課題解決出来ればそれで良いと思っています。つまり「頑張り」に頼らないのです。

ところで「頑張れば出来る」というのは本当なのでしょうか。
頑張りさえすれば、出来るならば、殆ど出来てしまうのではないでしょうか?という皮肉でもあります。


私の経験では、頑張って出来たコトもありますし、大し頑張った訳でもないのに解決したケースもあります。こうした状況を周囲は、良い結果が出れば「頑張った」悪い結果だと「頑張りが足りなかった」とする傾向です。

✅どちらにせよ、頑張ったのは事実なのにね…。

出てきた結果を見て批評するのは誰でもできます。これでは、何時までたっても問題を先送りしているのと同じなのです。



✅岩に例えると

一枚岩という言葉が出ていますので、具体的に岩をイメージしてみます。予め申し上げますが、私は岩石評論家ではありません😁

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