記事をシェア“「いいね!」を得るほどに自分の「好き」は消えていく?”

自分では正しいことをしていると思って、堂々と背筋を伸ばし、大きく手を振って歩いていたつもりが、

ビシッと決めて手を振って歩く自分がイケてる!そんな自分を演出できることに満足しているだけだったということ、

SNSがこれだけ広まっている今、多いのではないだろうか。



若い世代は、何か楽しい趣味を見つけても、それをすぐにソーシャルメディアでアピールできてしまうから、“この趣味をやってるオレ

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目的地に着けない不安感

何十年も生きてきてお恥ずかしい話だが、

バスに乗るのが非常に苦手だ。

同じ行き先のバスでも、◯◯系などと系列がいくつもあり、それにより経由していくところ、道順が微妙に違うのだ。

終点まで乗るのであれば何に乗っても問題ないのだが、途中の場所が目的地だった場合が大変である。

このバスはどういう順番でどこを通る?

キョロキョロしながら、座席に座っていても身体も気持ちも休まらない。

知っ

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人生はまるで旅のよう。

実は、今日は結婚について書こうと思っていた。

でもnoteにその考えを綴りはじめたら、なんかまとまらなくなって、とりあえず保存して置いてある。公開するかは未定です。笑

世の中にはいろんな意見が溢れているけれど、人と比べるものでもないし、今の自分に差し迫った問題ではないからか、急にどうでもよくなった。そもそも考えてどうこうなる問題でもない。

ふと、こんな風に考えればいいんじゃないかって思うこと

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🍀神様からのメッセージ🍀

何を恐れておる

目的地を見失っているのか

または変化を恐れているのか

どんなに小さなことでもいい

一歩を踏み出してみよ

見える景色を変えてみよ

そしてその都度聞きなさい

楽しんでいるのか否か


🍀🍀このメッセージが
… … 必要なあなたへ届きますように🍀🍀


全く違う景色でなくても

少し視野を広げてみたら

違う景色が見えてく

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目的地に辿り着くために

いつもと反対の方角から目的地を目指して
漕いだことのない道を走ったら
分岐点にもどってしまった

目的地を右側にみてひたすらに走っていた。

辿り着いたのは走りはじめたところだった。

一度見失なう覚悟で新たな小道に踏み入らないと到達できないのかもしれない。

二人で歩きたい

地図で見たら近く思った目的地

初めての駅で降りて

初めて見る景色にワクワクしながら

ナビに導かれて私たちは歩いた

見てあの家、見てあの看板、何?この標識?

そこにあるものすべてが

古くて珍しくて新鮮に感じた

駅から離れるにつれて

人の気配がなくなっていく

同じような形、同じような大きさの家々が

どこまでも並んでいて、誰の声も聞こえてこない

だんだん口数が少なくなる私たち

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給油

私って気が小さいのか度胸があるのか、どっちなんだろう?

この間、車がガス欠おこしそうでヒヤヒヤドキドキの場面があった。

ガソリンがあと2メモリなのは気付いてた。RANGE表示は80キロの表示。その日はダブルワークの間に健康診断が入ってて受付終了間際で急いでいたので、給油せずに急いで帰宅。

翌日とりあえず仕事にでかけて、その帰りにガソリン入れればいいと思っていた。朝の時点で1メモリ、RANGE

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「手段の目的化」が起こると、組織が目指す方向とは違う方向に突進していく人が増えてしまうので注意が必要。

「生産性」って言葉が有りますけど、大きくない負担で大きな成果を上げることを「生産性が高い」って言いますね。

「負担」は「手段」なわけです。「成果」という「目的」を叶えるための。「大きくない負担で大きな成果を」の「負担」は「手段」なのに、負担を大きくすることを「善」とする考え方が、つい蔓延してしまうときがあります。手段がどうであれ、目的を叶えればいいのに、負担していない(自分を犠牲にしていない)人

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目的地はどこだろう

同じ駅から電車に乗る人たち。
同じ目的地行きの電車に乗っていても
降りる駅は異なる。
その降りた駅でそれぞれ違う電車に乗り替えて
別の目的地を目指して行く。

きっともう二度と会うことはないのだろうなあ。

そしてまた別の駅で乗ってくる人。
この人は私と同じところに行くのだろうか。

そういえばそこに行くのにいつも特急だったような気がする。
各停だとゆったりと途中の景色を眺めながら目的地に連れて行

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行き先が決まればやることが見えてくる

自分で考え行動を起こすことによって情報が集まり、人との出会いがあり、次の展開が生まれます。
もちろんその途中には上手くいかないこともあるし、足踏みどころか後退してるのではないかと思うようなこともあります。
でもね、その先に「ここへ行くのだ」という場所が見えてさえいれば、不安に思うことはないと思うんです。

サーファーの友人から聞いた話なのですが、河口でサーフィンをしていた時に、離岸流に巻き込まれて

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