新社会人へのコミュ力向上まとめ

おはようございます!観測ログです。

今日は新社会人じゃなくても新入生でも使えるコミュ力向上への法則をまとめました。

人生において最も重要なのはコミュニケーション能力です。
にもかかわらず、学校などではコミュニケーションの方法を教えてくれません。
それどころか最近では小・中学生ですら、携帯やスマートフォンを持っているのが当たり前になってきており、Line などの無料アプリにより直接話す機会が奪われてしまっています。
これではコミュニケーション能力が低くなってしまうのも当たり前です。
こういった人間が社会に出ると、Line で会社を休む報告をしたり、ひどい人になると退職願を言う人になってしまうのでしょう。
Line や Facebook でやり取りをしていた未成年が、些細なことから人を殺害してしまうという悲しい事件も記憶に新しいと思います。

つまりこれらの原因は、携帯やパソコンなどの電子機器の普及により人同士が直接コミュニケーションをとる機会が減ってしまったためです。
これは非常に憂慮すべき事態です。

共通点・接点を探す

初対面の人には特にそうですが、そうでない人でも親しくなろうと思ったら自分との共通点、あるいは接点を探すことが重要です。
例えば
出身地、出身校、地域、友人、知人、家族、趣味、と言ったことです。 出身地、出身校、地域、友人、知人、家族、趣味
合コンや新しい職場で初対面の人と話す時、同じ出身地でローカルトークで盛り上がった経験がある人もたくさんいると思います。

このように自分と相手との共通点・接点を見つけることによって、会話をスムーズに行うことができ、相手との距離を一気に縮めることができるようになります。
1 つでも共通点や接点を見つけることができれば、そこから話を膨らませることができるようになります。

ただ、いきなり共通点を見つけろと言われてもどうやって探せばいいかわからないという人もたくさんいると思います。
特にコミュニケーションが苦手な人は、そのとっかかりが見つからないから上手くいかない人も多いはずです。

これは実際水商売がお客さんと話を盛り上げるために使っているテクニッ
クだそうです。(本でもよくあるので)

「適度に整理すべし」(テキドニセイリスベシ)

テ・・・テレビ
キ・・・気候
ド・・・道楽(趣味)
ニ・・・ニュース
セ・・・生活
イ・・・田舎(出身)
リ・・・旅行
ス・・・スター・スキャンダル
ベ・・・勉強(知識・知的好奇心)
シ・・・仕事

このような話題から相手との共通点・接点を見つけることができるのです。
これは携帯のメモ帳などにコピーして、いざという時に使えるようにしておくと便利だと思います。
慣れれば自然に使えるようになるはずですので、それまでは頑張って使用してみてください。

共感する

先ほどお伝えした共通点を探すと似ていますが
こちらは、感情を共にするということです。
出身地や趣味が同じだけでは、親しくなる事はできません。
長く付き合っていくためには、共感する回数を増やす事が大切なのです。
例えば同じ出身地だった人に、
「●●に開催される祭りってかなりおもしろよね?」
「△△祭りね!あれホントおもしろいよ!毎年参加してるよ」

といった会話が共感に当たります。
もっと状況をシンプルにすると、例えば夏に
「暑いですね〜」
「そうですね」
というのもたわいのない会話も共感の 1 つです。

これを
「暑いですね〜」
「夏だからね」
というようにしてしまうと相手は不快に感じてしまいます。

ちょっとした違いですが、相手のことをよく知らないうちは、こういったことがとても重要になってくるのです。

Twitterでバズるのがこの共感性等です。

文字や画像で共感性は分かりやすく書くと興味を持ちフォローされやすくなります。

相手に
「この人は私の考えをわかってくれている」 「この人は私の考えをわかってくれている」
と思わせることが重要なのです。
もちろん無理に合わせるとぼろが出てしまうので、あくまで同じように思った時は試してみて下さいということです。

小さなことを積み重ねることによって相手との距離を縮めることができるのです。

表情を合わせる

自分が話している時に相手が難しい顔をしていると、なんだか話すのが嫌になりますよね?
もちろんこれはあなたに話しかけてきた人にも言えることです。
あなたが難しい顔をしていると相手も話しづらいです。

また仕事だからと言ってまじめな顔ばかりしていても相手とは良い関係を築くことができません。
大切なのは”笑顔”です。
とはいっても相手がまじめな顔で話しているのに自分だけが笑っていては、これも相手に不快感を与えます。
重要なのは相手との表情を合わせるということです。

ずっと笑顔だとサイコパス度増すので多分相手側から殴られるかもしれませんので無表情がいいでしょう。

相手がまじめな顔をしていれば自分もまじめな顔をし、笑っていれば自分も笑うということです。
特に相手がウケを狙って話している時は を狙って話している時は を狙って話している時は必ず笑ってあげる 必ず笑ってあげる必要があります。

それが相手との距離を縮めるコツなのです。
笑顔を作るのが苦手だという人はトレーニングしましょう。
鏡の前で”笑顔”と”真顔”を繰り返すことで笑顔を作るのが上手くなるはず
です。
1 日最低 50 回は行えば、1 週間後ぐらいには成果が出てくると思いますよ。

認める、ほめる

コミュニケーション力をアップさせる 4 つ目の法則は、相手のことを「認め
る・ほめる」ということです。
誰にでも良いところと悪いところがあります。
悪いところを指摘されると面白くありませんし、良いところをほめられると嬉しいものです。

お世辞とわかっていてもほめられて悪い気がする人はいないでしょう。
先輩などに
「スーツかっこいいですね!どこで買っているんですか」
「腕時計ものすごいにあってますね、どこメーカーのものですか?」
というと 10 人に 9 人は

「そうかなぁ?」
「そんなことないよ(照)」
という感じでかえしてくると思います。

これは翻訳すると“もっと褒めろ”という意味になるのです(笑)。
誰かが「人の中には 3 匹のタイがいる」と言っていました。
・認められタイ
・ほめられタイ
・お役に立ちタイ

の 3 匹のタイです。
この 3 匹を上手くのせてあげることができれば、相手の本音を引き出すことができるようになります。
まずは相手のことを褒めてあげることから始めてみましょう。
ただあまりにもわざとらしく褒めるのはやめましょうね。
やりすぎると相手も不快に思ってしまうので。

これをやりすぎるとゴマすり芸人に思われてしまいます。

引き出す

コミュニケーション力をアップさせる 5 つ目の法則は、
相手の本音を引き出すというものです。 相手の本音を引き出す
はじめは難しいと感じるかも知れません。
しかし、先ほどお伝えした「認める・ほめる」ということができていれば、案外簡単に本音を引き出すことができるようになります。

コミュニケーションの真髄は本音を引き出すことにあります。
本音を引き出すことができれば、それに対しての対応が見えてくるのです。
「いや〜実は○○なんだよ。」
「誰にも言わないで欲しいんだけど、●●で悩んでるんだよ。」
「売上は上がってるけど、ホントのこと言うと赤字なんだよ。」
というような会話です。
ここで重要なのは相手の本音を引き出したら自分も全力で対応してあげるということです。

本音を話す=相手にどうにかしてほしい

と思っている人がほとんどです。
言いかえれば頼られているということですね。
せっかく頼ってもらえたのなら、今後の関係を良好に保つためにも全力で応えてあげましょう。
もちろん自分で解決できない場合は、解決できる人や物を紹介するだけで大丈夫ですよ。

弱みを見せる

コミュニケーション力をアップさせる 6 つ目の法則は
弱みを見せるというものです。 弱みを見せる
完璧な人間ほどつまらないものはありません。
人は弱みがあるから親しみを感じるし、助けてあげようと思うのです。
初対面の人にいきなり弱みを見せる必要はありませんが、親友レベルで付き合っていこうと思ったら、弱みを見せておくことは非常に重要なことです。
あなたも経験があると思いますが、相手が本音で自分の弱いところを話してくれると、嬉しく思いますよね。

言いかえれば、困った時にアドバイスをくれる頼れる存在であるということです。弱みを相談することで、お互いの関係は良くなりますし、距離もぐっと縮まります。
少し話は変わりますが、落語の主人公は
・居眠りしちゃいけないところで眠る
・食っちゃいけない饅頭を食べる。
・盗んじゃいけない金を盗む

など、やってはいけないことを次々とやらかします。
故立川談志さん曰く、主人公に可愛げやダメな人間のヒューマニズムがあるからこそ、笑えるのだそうです。

そして私たちはそんな主人公を笑いながら、
俺にもそんなダメなところがあるよな
と共感しているのです。
もちろんこれは落語だけの世界の話ではありません。
現実でも同じです。

完璧だと思っていた先輩がある日ものすごいお茶目なミスをしたとします。
先輩でもそんなミスするんだ・・・
というように一気に距離が縮まった気がしますよね?
ミスも愛嬌の内ということですね。
逆に後輩からスキがないと思われて距離が遠く感じるなら、わざとあり得ないようなミスをしてみるものいいかもしれませんよ。

もちろん仕事に支障がない程度に(笑)。

否定しない

コミュニケーション力をアップさせる 7 つ目の法則は
否定しないというものです。 否定しない
頭ごなしに否定すると相手は心を閉ざしてしまいます。
何か意見すると
「いや、でもそれは・・・」
というようにすぐに否定してくる人がいますよね。
こう言う人とは友達になれないと思いませんか?
逆に自分がしているようならすぐに改めた方がいいです。
否定の仕方にも上手な否定があります。

例えば後輩が企画書を持ってきたとします。
明らかにダメなのですが、それを直球で言ってしまうと後輩との関係が悪くなってしまいます。
まずは行ってきたことに対して良い点を褒めてあげましょう。
例えば

この企画は奇抜な発想でみんなが楽しめるような作品になっていると思うよ。
でも予算面のことを全く考えられていないから実現は無理かな
。」

と言った感じです。
こうすることで、後輩は今度はちゃんと予算面のことを考えて企画を考えてこようという気になりますし、あなたに対して良い意見を言ってくれる先輩という印象を持つようになります。
もちろんこれは仲良くやりたい後輩がいた場合に使ってください。
どうしようもない、くそったれの後輩のためにわざわざ使う必要はありません。
そういう人間には
「実現不可能、やり直し」
とだけ告げてあげましょう。

仲良くしたいと思う人に対してだけ
肯定→やんわり否定
というテクニックを使いましょう。
以上がコミュニケーション能力を高める 7 つの法則になります。
これらは実際に私が実践して効果があった物を厳選しているので、是非使ってみてください。

まとめ

怒られてる最中に笑ってしまう病気の方や発達障害の方もいらっしゃると思われますが、失笑恐怖症は原因ストレスなどからなので

対人恐怖症も一種のようなものなので対人関係の悩みをなくすことで精神的な重圧失くし恐怖症の改善にも繋がります。

あとこれナンパ界隈で使われてるコミュ力向上の一種を引用しております。

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