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ちょっと気を許したら涙が出てきてしまうような文章が書きたい

ちょっと気を許したら涙が出てきてしまうような文章が書きたいな。

この胸の中にある、あたたかくて、ほろ苦くて、優しい感情をもっと豊かに文章で表現できるようになりたいな。

優しさは弱さだと思っていたから、ずいぶんと強がって生きてきたよね。男らしくとか、強い男に憧れていたよね。

でもね、そうはなれないからね。

意地を張って、仮面を被って、取り繕ったものでは何も伝えることができないよ。

自分はなぜ男に生まれてきたんだろうと思ったことがある。

女性のことが好きだし、男性を好きになったことはない。しかし、男らしく生きていくことがなんかシンドかった。

優しさに触れていないと、自分が汚れていくようで、相容れることができなかった。その感情が怒りへと変貌する。

相手を思いやることができない行動を見ると、嫌悪感が走る。家を一歩出て、ゴミやタバコの吸い殻、空き缶などが落ちていただけでもう機嫌が悪い。


表現者と呼ばれる人たち

おそらく文字だけでは表現することができないから、人は映像を創作したり音楽に乗せて歌を歌うのかもしれない。

自分の中にある、この感情を文字に乗せて伝えていこうと思ったら、やっぱりとにかく文章を書いていくしかない。

才能があるのかどうかとか、そういったことはよくわからない。いや、おそらく才能なんてものは持ち合わせていないと思う。でもそう決めてしまうと行動するのが怖くなる。

バカにされてもいい、恥をかいたっていい。
溢れ出てくる感情をストーリーにして文字に乗せて、文章を書いていこう。


挑戦してみたいことに出会った

Schooというオンライン動画学習サイトを知っていますか。

知らないよ!初めて聞いたよ!という方は、僕のブログ「ヨイナイイナ」で記事を書いていますので、よかったらご覧ください。

https://417ena.net/schoo-handy/

Schooに「3つの思考実験-Creative Thinking Lab-」という講義があり、タイトルが興味深く感じたので、録画で受講してみました。

講師はショートショート作家の田丸雅智さん。

5月にnoteで「あしかのスジなし短編集」というマガジンを立ち上げて、超短編小説(ショートショートと呼んでもいいのかな)を書いていたところでしたので、田丸さんの講義が目に入ったのかもしれません。

「3つの思考実験」というタイトルからは想像していなかったのですが、思考の多様性をリドルストーリーを用いて実験をしていくという内容でした。

この講義を受講するまで、リドルストーリーというものを知りませんでした。Wikipediaによると、このように解説されていました。

物語中に示された謎に明確な答えを与えないまま終了することを主題としたストーリーである。

ん?なんだかおもしろそうだ。と興味をひかれました。

詳細は講義を受けてもらえばわかるので詳しくは書きませんが、とにかくおもしろそう!やってみたい!という気持ちになりました。

ということで、「あしかのスジなし短編集」ではリドルストーリーにも挑戦したいと思います。はっきり言って自信は皆無です!でも、やってみたいからはじめます。

そのためにもっと本を読まなきゃ。わくわくしてきました。


それでは、今回はここまで。

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