絶対愛されたい

愛されたい絶対私だけ愛されたいでも理解されるのは難しいから理解されたくはない。依存体質の私は愛されたら依存しちゃうから嫌だ。でも愛されたい愛されないと死んじゃうからめんどくさくてごめんね。こんなんだけど見守って。

1人になりたい幸せになりたい普通になりたい誰かの為に生きて行きたい「君がいてくれて良かった」って言って欲しい。1人がいい気軽に生きたい嫌われたくない生きたい死にたい笑って生きたい涙流し

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第17話:混沌

地球はさっさと宇宙人かAIに支配されれば良いのに

って最近特に思う。

なんてこと言うと、厨二病かメンヘラかと思われそうだけど、これでも20代前半くらいまでは超ポジティブな性格で、自分は精神的にタフでキラキラした人だと本気で思い込んでいた。
同時に、世界ってもんは色々あるけど概ねキラキラしていて、頑張った分だけ報われると信じていた。

でも2015年くらいから、自分の人生がうまく行ってないことに

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心の隙間を埋める物

「もったいない、残念」

沢尻エリカさんの報道を見てせっかく第一線に戻り活躍していた矢先なのに、非常に残念と思われた方は、沢山いらっしゃると思います。

こういった事件を見ると、問題を起こしてしまう人は、共通して"心の奥の奥の方にある、その人を作るベースが脆い状態"、つまりその人を作るベースがグラグラで隙間だらけという事です。

人は、"危うさや脆さ"一見すると"強くてかっこいい"という様なギャッ

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沢尻エリカさん逮捕と、日本社会の心の闇。

うーん、このニュースはビックリしたけど

正直に言って、彼女はこういう危うさがあるなぁとは思ってた。

 ずっとあの会見での

別に…

というトコから発して、色々あったけど…。日本の社会って結局彼女にとっては息苦しいままだったんじゃないかな。

 当時26歳くらいだから、女性としては一番良い時期だと思う。そのまぶしい光の中で自分を見失ったかな、とは思ったし。最近ニュースで映画などの出演とかの話題

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他にも記事がありますので、興味がわいたらよろしく!
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感情の解放とは追い出すことではない

過去の感情を解放すれば、
自分が好きになれる。

でもそれは、
自分の中の醜い闇、
恐ろしい悪魔を追い出す、

ということではないんだよ。

天使も自分だし、悪魔も自分。

愛しい天使と、憎き悪魔

ではなくて、

愛しい天使と、愛しい悪魔。

それがあなた。

闇をよーく見てごらん。

よーく感じてごらん。

とても愛しい。

自分を好きになれないのは、
天使だと思いたいから。

そうじゃなく、

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やったー!
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闇が結構好きな私。

「闇」目を背けたくなる言葉。

この世は「陰陽」で出来ていて

闇があれば光もある。と言う事。

今の私はどうだろう、、

「闇と光」どちらの比率が多いんだろうか?あれは闇。それは光。これは光。でも闇かなあ、、、?全部が「闇」でもなく「光」でもない。お金がたくさん使えるとそれは多分「光」なんだけどね。使うと減るからそれは「闇」になり

又増えて「光」となり使って減ると「闇」になる。

って事はね

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心の傷を放っておくと

どうも、ドッシンです。

みなさんは、心の傷ありますか?

わたしはあります。

親との確執や過去に傷ついた経験から

今の自分が創りだされているとわかります。

”自分は何を怖がっているのか”

”自分の課題は何なのか”

常に意識して過ごすようにしています。

なぜ意識するのか。

それは、傷に覆われて自分を見失わないようにするため。

自分を見失うとどうなるのか。

気持ちは沈み、自分も他人

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ありがとう。
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SCENES Ⅰ 「欺瞞の人生からの脱却 ~人生観を変えた人」(社会派ミステリー小説『PHASE 』より)

私こと悠冴紀が2012年に出版した小説『PHASE』から、印象的な場面を少しずつ切り抜き紹介していくコーナーです。

※ なお、全文ではありませんが、本作の凡その流れが掴める「なか見」を、プロローグから順に立ち読みできるマガジンはこちら(本コーナーSCENES の記事も同マガジン内に含みます) ▼

Scene1:

「実は・・・、僕にはかつて窃盗癖があって、度々つまらない罪で警察の世話になってい

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「スキ? ならスピンオフ『JADE』に会いに来て」女性諜報員レオニー
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登場人物たちの言葉 1 / 格言から毒舌まで  (悠冴紀著の社会派ミステリー小説『PHASE』より)

憲玲:「真実を集める隠密活動も、長引けば道を見失って本末転倒しかねない。闇を逆用して闘うつもりが、闇に囚われて視力をなくし、アウト・オブ・コントロールに陥っていくのよ」

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J:「ここにははじめから清廉潔白な正義など存在しない。そんなものは、どこにも存在し得ない。

 俺みたいな奴が出てくるのは、他のあらゆる平和的手段が失敗に終わったときだと思えばいい。やむを得ず用いる瀬戸際の

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「いつも密かに感謝しているのよ」by 美しき元殺し屋、憲玲(ケンレイ)
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存在しない男 / 水面下の情報戦 (なか見5:社会派ミステリー小説『PHASE』より)

▼ 以下の「なか見」1~4につづく「なか見5」です。 
なか見1『プロローグ:迫り来る闇/崩れ出した日常』
なか見2『謎の男との遭遇/紫装束のカルト教団』
なか見3『この世界の二面性/安全神話の消えるとき』
なか見4『兎の穴/闇の手に掴まった日』

 教団本部では、闇夜に染まる薄暗い部屋の中、紫明教祖がノートPCを開き、複数の中継点を経て送られてきたある人物からの報告文に目を通していた。彼はその報

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「心よりお礼申し上げます」by 清水『PHASE』
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