くりこ

写真がすきなコピーライター。毎日30分でnoteを書いてます。花を飾って、ぬか漬けをつけて、ささやかだけど平和なひとり暮らし。道具にこだわりたいひと。最近買った菜ばしがとてもすてきでテンション上がってます。 お仕事の依頼はTwitterのDMからお願いいたします。

これが正しい休日なのだと嘯いて。

ずーっと寝ていた一日だった。ここのところ忙しさが、睡眠に表れていた。朝起きてゴミ出しして、また寝て、洗濯をして、また寝て、お昼ごはんにカップラーメンを食べて、また寝て。
夜になったら随分回復して、花屋さんに遊びに行った。

自堕落な生活を一日すると、生き返ってくる。もしかしたら寝すぎでからだによくないのかもしれないけれど、知るもんか。
久しぶりにトムヤムクンのカップラーメンを食べてるときのジャンキ

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すきだったひとにインスタフォローされてたあの子。

「このあいだ、小学生のときにすきだったひとに、インスタフォローされちゃった」

東京のあれは表参道。高校生くらいの女の子が、うれしそうに照れながら、友だちに話しているのを聞いてしまった。

こちとら大学生のころにスマホを持ちはじめた正真正銘の30歳、ピタサー(ぴったり30歳)である。ジェネレーションギャップというかもはや断絶と呼べる時の流れに驚きを隠せないが、とはいえ30歳なので何事もなかったかの

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眠れぬ夜には、落ち着く香りを。

今日はとてもひどいニュースの詳細が、ネットでもテレビでもやっていて、気分が重くなる。なにも書けない気がしてしまう。でも、書いておこう。暗いことを浸って書くのはいやだ。それはしてはいけない気がする。

落ち込んだとき、どうしようもないとき、最近は香りに頼っている。

アロマディフューザーに水と入れる、数滴の精油。ほんの少しで、部屋中が一変する。

いま部屋に置いているのは、
スウィートオレンジ、

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ああ、人生を振り返ったときだけが。

大人はよく、じぶんの人生を語りたがると言うけれど。
その理由がわかった気がする。

人生においての、いくつもの彩り。それは振り返ったときでなければ気づけない色彩なのだ。
たとえるなら、必死で坂道を登り風に髪をひっぱられるように振り返ると、眼下にはこれまでの道のりと景色がうつくしく広がっていて、目に飛び込んでくるというような。
登っているとき、前を向いているときには、見えないうつくしさ。

いつも、

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もらいそびれたアイスクリーム。

「あっ」

もう7月も半分が過ぎようとしたところで、わたしは今更気づいてしまった。

「31のお誕生日アイスクリーム、もらいそびれた……」

お誕生日やお誕生月に、サービスをしているお店はいっぱいある。なかでも31アイスクリームは、なんとアイスが1つ無料でもらえるとあって、30歳ながら(そのときは29歳だったが)わくわくして5月に会員登録した。

6月になったら、31アイスクリームがもらえるんだ!

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日常は金平糖のようにきらきら光っている。

ああ、なにも書くことが思い浮かばないまま、頭痛が襲ってきている、いま。

家に帰宅して、ぼうっと、あたたかい緑茶を入れて飲んだ。

仕事のための資料として、化粧品のトライアルを注文したのだけれど(もともと特別な興味がないのでふだんはしない)、後追いで何度もメールやお手紙が届く。早く注文すれば、「●●%オフですよ」という内容だ。

なんだか追い立てられているようで、ちょっと苦しい。これもきっと、誰か

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