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使ってくれるなら越したことはない。

我が家の納戸で眠っていた炊飯器。
3合炊きの炊飯器は少し小さくて、10合炊きの炊飯器に買い替えて以来、お役ごめんと眠っていた炊飯器。
そんな炊飯器に活躍の場がやってきた。

友人から、炊飯器余っている人いない?という連絡をもらい、某ドラマの店員のように「あるよ」と答えてみたところ、案の定、某ドラマのキャラか!というツッコミをいただいたが、それはまぁ良い。

壊れて買い換えたわけでもないので、捨てずに取っておいたのだけれど、取っておいて良かったな。
買い取るって言ってくれたけど、別にそういった目的で取っておいたわけでもないし、誰かに使ってもらった方が炊飯器も嬉しいだろうから、譲ることにした。

思い立ったら吉日と、その日のうちに車を走らせて届けたら、ア○ゾンよりも早いなぁおいっ、ってまたもや突っ込まれた。

今日、譲った炊飯器が無事に使えたという連絡もあり、一安心。しばらく使っていなかったから、よもや使えないものを譲ってしまっていたらどうしようと、多少の不安があったのだけれど、良かった良かった。

最近は物の世界も流れが早いから、便利な物が次から次へと出てくるけど、やっぱり使えるものは古くても大切にしたいよね。
ほら、もったいないお化けでちゃうし。

私に美味しいご飯を作ってくれた炊飯器、新しい場所でも美味しいご飯を作ってくれると良いな。

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