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#3 MRIの注意点〜メイク、ネイル、マツエク、マウスピース、NGなものは?〜

大学病院初診の日から3日後、MRI検査へ。



大学病院内って分かりづらい…


短期間で2度目の来院。

再診受付機に診察券を通したは良いものの、どこへ行けば良いかが分からない…。

"MRI 地下1階"という看板を見つけ、とりあえず行ってみることに。
地下1階の受付らしき場所に行くと、「まずは1階の放射線受付に行き、その後地下1階のMRI室に行ってください」とのこと。

大学病院って色んな科や受付があって、慣れていないと分かりづらい…!

そんなこんなで受付に行き、ようやくMRI室に辿り着くことができました。


MRIの注意点!メイクやマツエク、ヒートテック、湿布もNG


MRI室に入ると、すでに検査着を着たおじさまが検査待ちをしていました。
ここでいいのかな〜と思いながら、私も待合の椅子に着席。

5分程度経ち、検査着に着替えたおばさまもやってきました。

自分だけ私服で座っていることに違和感を持ち、
(ここで待ってていいのかなー?)と周りを見回していたところで、ちょうど検査技師さんに呼ばれ、更衣室に案内されました。


そこで、前回の検査の時にいただいていた禁止事項の事前確認票を提出し、一緒にチェック項目を確認していきます。

  • 心臓ペースメーカー、神経刺激装置、体内電子装置

  • 人工内耳

  • 脳動脈瘤クリップ、金属製の人工心臓弁、人工関節

  • ステント、コイル、フィルター、カテーテル

  • 体内金属(砲弾の破片、金属片など)

  • 閉所恐怖症

  • 妊娠中、妊娠の可能性

  • タトゥー、アートメイク

  • 補聴器、歯列矯正、義手、義足、義眼

  • 入れ歯、差し歯、インプラント

  • カラコン、アイメイク、ネイル、ヘアスプレー、増毛パウダー

  • 貼付薬、カイロ、湿布、磁気治療パッチ

  • 保湿下着、遠赤外線下着

  • インスリンポンプ、持続グルコース測定器

  • 止血用クリップ

カラーではない全透明のコンタクトをしていたので、念の為「普通のコンタクトは大丈夫ですか?」と確認し、OKをいただきました。


項目にはありませんでしたが、もちろんアクセサリー類もNG。

ヒートテックやブラジャーのワイヤーもNGなので、身につけているものや着ているものを全て外し脱いで、検査着を着るのが安心だと思います。


また、マスクを着用したまま検査をするので、金属のワイヤーが含まれていないものを準備して行きました。

この他、MRI検査の経験や手術歴、身長体重なども聞かれます。


MRIの注意点!ネイルはしたままでOK?


私はジェルネイルをしていたので、前回の説明の時に「ネイルサロンにMRI検査して大丈夫か確認して」と指示されていました。

パーツやラメなどは着けていなかったのですが、ジェルによっては金属が入っている場合もあるとのことで、MRIの前日に念の為サロンに電話。

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