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おせちを学びに


Hello! Ayaです。

今日は仕事前に、おせちを学びにいきました。

毎年お正月になると食べる、おせち。

なぜ食べるのか?
一つ一つの料理になんの意味があるのか?
みなさんはご存知ですか?


私はアメリカに行った時、初めて自分が外国人なんだという自覚を持ちました。🇯🇵

日本の文化を好んでいる外国人は結構多いのです。

でも日本人である私が、日本文化のことを説明できないのって日本人としてどうなの!と思い、また渡米する前に、日本の文化、食文化、伝統的な言い伝えなどをしっかり学んで行きたいと思います、今回この会にラッキーなことに呼んでいただきました。
お友達に感謝です💕

今日は2時間で12品。
おせちって1週間前から作るものなのでは・・・?
と思う方も多いと思いますが、今は主婦の方達の知恵のおかげで、とても簡単に短時間でできて、かつ味も最高な作り方があるのです。

今日は、主に、
お赤飯
筑前煮
栗きんとん
紅白なます
ブリの照り焼き
伊達巻
田作り

を作りました、と言っても私は先生が作っているのをお手伝いしながら説明してくださるのを必死に聞いていた方が多かったのですが笑😂

お赤飯が炊ける女。目指して、家で復習がてら家族に作ってあげたいなと思います♪



またお正月の寿と書かれたお箸は、両端の長さが同じなのはご存知ですよね?🥢

これはなぜかというと、
一方は自分、もう一方は神様がいただくものだからなのだそう。
おせちは自分だけでなく、神様も召し上がっている。そういう考えが昔からあるそうなのです。

そして日本独特の風習が、
1月1日には全てが入れ替わり、生まれ変わるということ。
人生色々あるけど1月1日で全てレフレッシュ。
新しい年に向けて、頑張りましょう。という考えは私たち日本人が大事にする考えなのかもしれないです。

確かに他の国では花火で盛り上がって、パーティーのように盛り上がって終わりだったり、こんなに一つ一つ丁寧にお料理を作って、家族、親戚が集まってワイワイしながらも新年の抱負を語る。なんていうのは日本ならではなのかもしれませんね。

なんだか素敵…😊

知れば知るほど奥が深い日本文化。🇯🇵

言い忘れましたが、おせちのお料理ひとつひとつにも意味が込められています。

特にお赤飯はささげという豆で、紅白のあかを表現。1から作るとお豆の色から出た優しい色になります。よくおめでたい時に食べますよね。🎉
栗きんとんは、金のお布団で眠れるように。
昆布は”よろこぶ”出来事がありますように
黒豆は豆に働く

などなどあるのです!
面白いですね!!

気になったらぜひ見てみてください👀
日本人としての誇りが生まれてくると思います☺️🇯🇵

今日は一足先にお正月気分を味わいました。

2022年も残すこと2カ月!!
どんな気分でおせちを食べたいですか???

2023年が飛躍する年になるよう、2022年は最後まで駆け走りたいと思います!!!

では!!!また^^


Aya

ありがとうございます!!感謝です♡♡ バレエを踊るためのポワント代に使わせていただきます。