既存と新規のバランス

こんにちは守屋です。

時代と共に古くなっていくものもあれば、新しく誕生するものがある。それこそ時代の流れかも知れません。

テレビは暮らしには欠かせないものだったのが、現代ではスマホの普及によって家にテレビを置いていない人も多いはずです。

また電話が当たり前だった時代から「相手の時間を搾取しない」という考えも広まり、メールやチャットツールが浸透しています。

過去を振り返れば、いま既存のもので

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指定文化財「結城紬」と人生ストーリー

小田さんと10年以上お付き合いがある、老舗呉服屋の「ゑり華」さんにお邪魔した時の一コマです。

この日は、「ゑり華」さんで結城紬(ゆうきつむぎ)の展示会がありました。
国の重要無形文化財に指定されている「結城紬(ゆうきつむぎ)」を作られている老舗呉服店「奥順」の専務「奥澤さん」が来られていました。

奥澤さんと小田さんは昔からの知り合いということもあり、小田さんに結城紬の説明をしてくれました。

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自分だけのエビデンス

「身体に触ればここ数日間の生活がイメージできる」。

カイロプラクターとして、おそらく40年近く活躍されている方から聞いた言葉です。
食生活からストレスのかかり方まで手に取るように分かるそうです。

その方がおっしゃっていたのが、近年の傾向として身体の硬くなっている人が多い、ということ。
腰痛や肩こりのようなコリとは違い、全身の細胞がギシギシしているイメージ。
裕福なアジア系の方に特に多くみられる

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【僕たちはどう生きるか】人間分子の関係、網目の法則【沖縄の結婚式】

皆さん、こんばんは。先日、永遠の愛の証人になって参りました、谷口です。

さて、今回は数日前に沖縄で行われた友人の結婚式で感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。

友人とは同じ大学の同じゼミに所属しており、それがきっかけで仲良くなりました。友人は大学を卒業後、仕事の関係で沖縄に行き、そこで出会った女性とめでたく結ばれました。

沖縄の結婚式

私は友人が本当に少ないので、今回参加した結婚

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『観光』からの脱皮~ sightseeingの価値が観覧から体験にシフトし、伝統が保存される~

日経電子版の記事【白米千枚田 棚田と海が織りなす景観(石川県輪島市) 映える!】は、改めて、観光(sightseeing)のあり方が単なる『観覧』からより深い『体験』へとシフトしている様を教えてくれます。

 記事に登場する白米千枚田の事例では、オーナー制度という仕組みが導入されることで、会員が田植えや草刈りなどを『体験』出来ると同時に、『保存活動』が支えられている状況がリポートされています。

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老若男女問わずニュージーランド土産に最適なアクセサリー!心のこもったプレゼント♡

大切な家族・恋人・友達に、ニュージーランドジェイド(pounamu)を。
おすすめします♪

「ニュージーランドジェイド」って何ぞよ?
と疑問に思う方もいるかと思います。

Jade(ジェイド)は日本語でヒスイ。

ニュージーランドジェイドは、ニュージーランドのマオリ族の言葉であるマオリ語でPounamu(ポウナム)と呼ばれてます!現地の人がこのジェイドについて話すときには、Pounamuとマオリ

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本屋の伝統を覆せ!!

こんにちはN高等学校の4期生の中島佳祐です。

前回は...

レジ袋なんかいるの?っていう話!について書きました。

レジ袋よりめんどくさい客をどうにかしてほしいのになと思います。

本屋の未来について

先日、こんなツイートをしました。

本屋の未来について
本屋に従業員って本並べる人以外いらないのではと思います。
本を全て見本にして、QRコード貼っておけばインターネットで買い物できるのになと

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水引の歴史②

前回の続きです。

前回の記事で水引の歴史を紐解いていた私ですが、なんとなく和紙普及の歴史と面白いほどに重なることに気が付きました。

まず、2つの歴史で大まかな出来事を時代順に並べると、このようになります。

おや?これは、つまりこういうことだ!と気がついたのです。

では、それぞれの時代をみていってみましょう!

最古の紙は中国

発見されている最古の紙は中国甘粛省天水市で発掘された麻の紙で、

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OZAIR by OZHOUSE SUMMER PROGRAM 2019

期間:2019 7/1(月)- 9/10(火)
費用:2000円/day 

応募はこちらから

OZAIR by OZHOUSEとは

OZAIRとは四国・愛媛県大洲市にある民泊施設OZHOUSEが提供するAIR (アーティストインレジデンス、アーティストのための滞在制作)プログラム。

OZHOUSEはアーティスト2人が共同代表で手がけています。

なんでOZHOUSEは作られたの?はこちらの

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