見出し画像

2017、冬のライプツィヒ

もう冬も終わりかけているので(ここからが長い!?)、記録として。

1月からライプツィヒに戻ってきて、パリからさらに北だし、ドイツの冬は厳しいときくし、さぞかし辛いのだろうと覚悟していましたが・・・

意外と晴れるし、意外と寒くない。風のある日は寒いけど、−2〜4℃くらいは思ったほどではない。じっとしてる時は寒い。帽子は必需品。手がかじかむので手袋も。

とはいえ、今年はヨーロッパ全土でかなり冷え込んだようで、野菜が超不作。北ヨーロッパは仕方ないけど、どうやらイタリアやスペイン、ポルトガルなんかも寒かったみたい。なので、スーパーでナスとズッキーニが1キロ7ユーロ近くしたりして目玉が飛び出そうになった(普段はどんなに高くても2〜3ユーロ)。他の野菜もつられて高かった…。

クリスマスマーケットはクリスマス前に終わってしまうけど(世界一の観光地パリは1月中旬まで開催)、街中のイルミネーションはちょっと残ってる。

そしてオーグストゥス広場には、スケートリンクが!

ヨーロッパらしいダサかわいくないライトとマスコット。奥にうつるオペラハウスのように、あたたかいライトで充分美しいのに、そういうのに飽き飽きしてるのか、カラフルにしたくなるみたい。そして、ラブホのような、いかがわしい安っぽいイルミネーションのできあがり〜!

昼間はこんな感じ。スケートリンクの前にはちょっとしたアトラクションや、屋台がたくさん。週末限定かな?と思ったら、3月を過ぎてもまだやってる。
ソリのかたちのベンチとかあってかわいかった。

フランスもだけど、ドイツも室内はあたたかい。トラムもあたたかい。寒いのは外でじっとしてる時だけなので、日本の冬より寒い感じがしない。あらかじめ、かなりビビってたのもあるだろうけど。

私が戻ってきた1月には、もう雪もほとんど降らなくて、積もっても少しだけ。ただ白いお化粧をした街並みはいつにもましてキレイだった。夏は鬱蒼としげっている木々も、葉を落としてスカスカになるので、景色の抜けが気持ちいい。あんなところに家があったのか、とか発見もたくさん。

SBahnの駅。ベルリンもきれいだと思っていたけど、ライプツィヒはさらに新しくてきれい。なんでもでかいのはドイツ人の気質かしら??ちょっとみなとみらい線に似てる。

だいぶ日も長くなって、昨日は20℃超えたりして(明日からは元通り)、こうやってだんだん春めいていくんだろうな。マルクト(市場)をふらふらしているとチューリップがらんらん並んでいて、かわいいなぁと思う。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?