これからの男性は「モテるスキル」がないと世帯年収が増えない

毎度、東大卒の人生を考える会様のブログは、本質をついた分析がなされています。

昭和の頃は、男性がビジネスの主役で、女性差別がありました。そのため、役職者の比率を是正するため、これからは女性管理職が増えていくと思います。

また、東京は生活費(家賃や住宅ローンなど)が高いので、エリート男性も一馬力では辛いのが実情です。そのため、男性も女性の年収を結婚相手を選ぶ時の条件として重視する流れになりつつあります。また、女性も、共働きのために男性の家事育児能力をみるようになってきています。そのため、男女ともに、「モテ格差」がすごいことになってきていると考えます。

これからは、エリート男性も「モテるスキル」を磨かないと、世帯年収ではパワーカップルに負けてしまいます。また、昭和の頃は「年収」「社会的地位」がモテる要素だったのが、家事育児能力やルックスなど、非常に幅広く女性からジャッジされてしまうため、厳しい時代になりました。

もちろん、女性も、昭和の頃はルックスと性格の良さが重要視されていましたが、今は稼げる女性でないとモテなくなりました。最低でもMARCH関関同立や中堅国公立大学くらいでないと、男性からモテづらいと思います。
※学歴と年収は完全な比例関係ではありませんが、ある程度の相関はあります。

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