来たよ夏休み。ワーママ達の憂いを払うアイテムを作りました。

夏休みがついにやってきました。

子ども達にとってはウキウキだけど、全国のお母さん、お父さんの悩み深い季節です。

そう、それはあの問題があるから。「子どもが宿題をちっともやらない問題」。

子どもにとって夏休みは、永遠に終わらない(気がする)パラダイス。

いつまでもいつまでも日にちがあると思って…

親「宿題やったの?」
子「やったよ!(終わらせてはいない)」

親「今何日だと思ってるの!」

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「育児とキャリア、一択ではなくどちらも同じように両立していきたい」リアルな場を作ってみたら共感者がたくさん集まってきた

今回のnoteは、昨年から開催しているミレニアル世代の育児と仕事の両立を考えるMrelationsのリアルイベント「WomanMorningSession(以下、WMS)」について紹介したいと思います。

この活動について、ミレニアル世代向けビジネスメディアAMPで取材いただきました。ぜひこちらも合わせてご覧ください!

WomanMorningSessionとは

さて今回の本題、WMSとはなに

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平日の夜、妥協飯について

仕事帰りは、空腹との戦いだ。

私の帰宅時間は、ものすごく早くて20時、遅いと終電と、かなりバラバラ。どうしても時間が遅いと旦那さんに作ってもらうこともあるし、すき家の牛丼を買うこともあるし、サイゼリヤで爆食いすることもある。

私はあまり料理が好きではない。そして、食いしん坊だ。
情緒不安定な空腹時なんかに、キッチンに1時間以上立つと、「たかが飯になぜここまで頑張る必要があるのか?????」と、

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子供を持つ人が働きやすい勤務条件

前回、私が新しく会社を設立した1つの理由に「私がシングルファーザーであり力を発揮しきれていないと感じていること」を上げました。

ちょっと語弊があるかもしれないので、補足すると、「小さな子供がいる親でも力を発揮しきれる会社を創りたい」というのが本心です。ひとり親だろうと、ふたり親だろうと関係なく。

世の中には様々な法人があって、それぞれに人事規定があると思いますが、「小さな子供がいる親でも力を発

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お片付けは就活にも効く?

クライアント様から嬉しい報告が届きました。
「就職が決まりました!」と。

一年前の彼女は

体が重くて起き上がれない。
自分1人の家事も満足にできず、どんどん荒れていく部屋。

持病を抱えていた彼女は、ヘルパーに家事を手伝ってもらっていました。
自治体からの援助は、時間や作業が限られています。
洗濯やゴミ捨て、食事作りだけで、部屋の片付けまでは手が回らないのが実情です。

そこでインターネットで

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■二種メンnote 006  家事メン・イクメンから二種メンへ

■連載コラム:猿の子孫の家族論
 第6回 核家族化は産業構造変化による社会の要請なんだからね。という話

令和初の台風、5号が発生しましたね。気圧アレルギーの私は、朝から頭痛が止まりません。それに、なんだかとっても眠い。あんな遠くの台風の影響が出たのは初めてだな。皆様におかれましては、お元気でいらっしゃいますか、どちら様もご安全に。

こんな記事を見つけました。

「家事をやる男性が日本で評価され

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50歳専業主婦のもやもや

「ママはなんで働かないの?」と娘から聞かれた50歳専業主婦からの投稿を取り上げた記事を読みました。以下、投稿全文です(ヤフー知恵袋サイトから引用)。

50歳専業主婦。中1の娘から「ママはなんで働かないの?」と聞かれました。

「お金に困ってないし、毎日家族を迎える幸せがあるから」と答えたら、「友達のお家はお金に困っているようには見えないけどお母さんも働いている、迎えてくれるのはありがたいけど頼ん

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うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
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【WORK】日経DUAL「マンガ 愛しているのにまさか私が教育虐待?」第6回

お知らせが遅くなりましたが
日経DUAL「マンガ 愛しているのにまさか私が教育虐待?」第6回が更新されました。
東京成徳大学教授で臨床心理士の田村節子先生の解説とあわせてお読みください。
今回は夫婦関係の話です。

エピソードvol.5 「横のつながり」を雑に扱うと?
https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/040500181/062700006/

↓連

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ありがとうございます!書いてほしい記事のリクエストあればコメント欄に!
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#2:妻の職場復帰から見えてきたこと

#1では娘が生まれ僕自身の働き方や価値観の変化について書いたが、#2では妻が職場復帰して見えてきた社会的課題について思っていることを書いていきたい。

■共働きという選択

 妻は、キャリア10年以上のグラフィックデザイナーをしている。その感覚を鈍らせたくないという意思が強く、我が家は『共働き』を選択した。

 「子育てしながら働くこと」を選択するのは、時代の流れだと考えている。僕の娘が成人するこ

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いすみ市で週末田舎暮らし

私は妻、2歳の娘と1歳の息子の4人家族です。千葉県浦安市に住み平日は私も妻も都内の企業に勤めています。2拠点生活を考え始めたのは、私が「週末に田舎暮らしながら土いじりがしたい」と言ったのがきっかけでした。
 最初は貸し農園のような場所を探していたのですが、インターネットで調べていると、いすみ市の空き家バンクにたどり着きました。田舎に家を借りれば畑もできるのではと漠然と考えていました。まずは、お試し

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