好きを伝える

あなたは誰かを好きになったことはありますか?

その誰かは、人によってさまざまだろう。
両親、祖父母、兄妹、お世話になっている人、
彼女。

人を好きになるっていいことだ。
それはなぜか。頭のどこか片隅にでも、その人の存在を焼きつけることができるから。

そして、その人が傍にいなくても、僕らは存在を思い出すことができる。

でも、好きな気持ちを自分の内側に閉まっていてはもったいない。
伝えることには勇気がいる。
たとえ、それが身近な人でも。

当たり前なのかもしれないが、好きな気持ちを伝えることは、告白と同じ意味だと考えたい。

男目線で考えると、好きな女性に告白をして、それが成功するのか失敗するのか……

でも、そんなことは関係ないと思う。
気持ちを伝えなければ何も始まらない。
気持ちを伝えなければ、喜びも悲しみも得られないのだろう。

正直、伝えること自体は一瞬でできる。
でも、躊躇していれば、それが後悔に変わるかもしれない。

勇気を告白という形で伝えるか、それともそうでないのか。
どちらを選んでも、それは自分の選択だ。

でも、僕は後悔をしたくなかった。
それは、好きを伝えなければ後悔すると思ったから。

実際に伝えていなかったら、きっと後悔していたことだろう。
これを読んでくださった方もそんな経験はありませんか?

好きを伝えて嬉しかったこと。
伝えたけど、悲しくなったこと。
伝えられずに後悔したこと。

「好き」には、いろんな気持ちが渦巻いていると思う。

でも、1つだけ言えることがある。

「好き」は言葉として口から出さないと、決して相手には伝わらないということ。

だから、恐れずに気持ちを伝えてほしい。
それはきっと、良い結果を生み出す。
もし悪い結果だとしても、それは経験になる。
経験の分だけ、自分の人生、生き様に厚みが生まれることだろう。

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アキラ

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