かとうちはる

4年前に愛媛へJターン/持続可能な暮らしとしごとの実験中►夫と(一社)ノヤマカンパニーを設立►地方×教育×web►森のようちえん運営/👧4・1・0歳►しごと、子育て、田舎暮らしについて書いてます。http://noyamacompany.com/

【読書めも】読みたいことを、書けばいい。

とにかく笑った。
漫画以外で終始笑いながらページをめくった本って、ほとんど無いんじゃないだろうか。

しかも、この本はエッセイとか自伝とかでもなく、文章に関する本だ。

書いているのは、電通を辞めて、青年失業家を名乗り文筆活動や、講師業をされている田中泰延さんだ。

「書くことは、考えること」

と、いろんなところで言われている。「文章の書き方」についての考え方を紹介している本は、これまでいくつ

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なんかいいな、を探す旅

三女を出産したことをきっかけに、改めて写真・カメラに向き合おうと思って、オンラインサロンという部活のような集いに参加している。

新生児から大きくなるまでの子どもに向き合えるのは、これが最後になると思っている。

長女が生まれた時に、初心者向けから少しアップグレードした、一眼レフカメラを買った。そこそこの値段がしたから、エアコンの購入をあきらめて、それ以来我が家にはエアコンは無い。

でも、カメラ

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お金を稼ぐことは、「生きる」本質なのだろうか

夫と一緒に一般社団法人を運営しているのだけれど、最近三女を出産し、産休中なこともあって、私は売り上げをあまり稼げていない。

以前はその状態を申し訳なく思っていたのだけれど、最近は役割分担だなと思って変に責任を感じることはなくなった。(もちろん稼ぐ努力はするし、夫にはとても感謝している。)

そんな思考に至ったのは、そもそもお金を稼ぐことが生きることの本質ではないと気づいたからだと思う。

日々の

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習慣を交換してみる

三女を出産して思うように動けないので、先週まで母に手伝いに来てもらっていた。

私はズボラで、母はかなりマメな性格だ。

キッチンの洗い桶に使用済み食器が無く、全てが滞りなく回っていく生活はとても快適で、3人の子どもを育てながらどうやってこの状態をキープしていこうかと、今、試行錯誤しているところ。

すっかり忘れていたのだけれど、妊婦生活中、疲れると甘酒を飲んでいた。

濃縮タイプの甘酒で、水など

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おいしいものを食べよう

三女を出産して、5日間入院した。

産院のごはんは美味しくて、あらゆる食材が、和洋中、いろんな味付けで彩りよく出てきた。

普段なかなか外食ができず、外食できてもメニューや場所が限定的な私にとっては、毎日の食事が新鮮で、学びの日々だった。

誰かが栄養と体調を考えて作ってくれた料理はこんなにもおいしいのか!と思った。なんというか、ケミカルな工業的な味が全くしなかったんだよな~。

こちらは、楽し

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