『文章のUX』を考える。一見ネガティブなフィーバックを「批判」「批評」「批難」「誹謗(中傷)」を区別して『新しい価値』に変える事について

先日の記事に反響をいただいております。
「noteスキ129」「シェア613」「はてぶ383」

 今回の記事もあくまで『自分の仮説』なので、100人いれば『100人のUX(ユーザー体験)』100人の受け取り方、反応があって当たり前だと思っています。

マツモトキヨシのロゴデザイナーが言った『UXの本質』と、IT業界の根本的なズレが致命的になるについて
https://note.mu/chikaike/n/n420fc8399176

自分の『仮説』へのフィードバックとして、同じ記事でも、それぞれが引用する箇所、目的などの違いを検証しています。*文章が苦手なので真摯に受け止めます。

なお、私のネガティブなフィードバックを整理する価値基準となります。

目的は価値観が違う人から「批判=他人の価値観」で、自分の価値観がブレないように、今回の記事の反響も一見ネガティブに見える反応は4つに区別しています。

価値観の設定の背景は、実際のスタートアップ企業のサービスや、SNSの評判も、この価値観で分けて、自社のサービスやブランディングに反映することで、価値がちゃんと高まっていくからです。*本来聞くべき意見も見逃さないように。

今の社会背景として、企業のクレーム対応や、有名人のネット炎上もそうですが、「批判」「批評」「批難」「誹謗(中傷)」が区別がついていないので、誤った対応が多いと感じているからです。

共感してシェアしていただいて方にも感謝しております!その中で+アルファを価値をつけて、シェアをしていただいたツィートの紹介です。

1)『エスノグラフィー』
『エスノグラフィー』という概念を初めて、「発想する会社」もamazonで購入してインプットさせていただきます。鈴木孝宏さんありがとうございます。

2)スーパマリオの開発秘話
素晴らしいエピソードとして記事で知見が広がりました。namaeno_naさんありがとうございます。

3)「ライト、ついていますか-問題発見の人間学」
どこで議論されて、どういう対策が出ていたかわかりませんでしたが、「ライト、ついていますか-問題発見の人間学」をインプットされていただきます。

伝えたい事は、今回の例は基本ポジティブなものですが、
一見ネガティブに見えても「批判」「批評」「批難」「誹謗(中傷)」をちゃんと区別することで、サービスやブランドへ価値の転換できることです。

前提として、賛否両論、100人100論あって当たり前だと思っておりますので、価値観を広げて、フィードバックから、さらにブラッシュアップさせていただ、自分が発信できる価値を高めていきます。

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