第2弾 ロンドンのフライヤー、集めてみたよ

紙の広告物ってゴミになっちゃうんだけど、デザインが良いとネット広告よりもじっくりと見入ってしまうのはわたしだけではないはず。

先日、ロンドンでかき集めたフライヤーをいくつかご紹介したところなかなか好評だったので今回はフライヤーよりもちょと大き目のパンフレットみたいなものも含めて、デザインの気に入ったものをご紹介しようと思います!

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がん研究センター キャンサー・リサーチUK

世界中の製薬会社、機関とともにがんの研究を行っている団体。国からの援助を受けておらず、募金から成り立っているというこの団体は、上の写真のパンフレットを受け取った人全員がもし毎月3ポンド(約465円)募金してくれたのなら、女性たちに体にかかわるがんの研究を6か月行うことができるとパンフレットの中で説明しています。

パンフレットのデザインの意味としては3ポンド(3コイン)で救われる命があるということを意味しているわけです。

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デザインとクラフトのショー MADE LONDON

イギリス国内のみならずヨーロッパで活動するアーティストたちのジュエリー、食器、ファッションアイテムなど幅広い新作を見ること、そして買うことができるイベント。

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ファッションブランド Orla Kiely(オーラ・カイリー)

英国王室のキャサリン妃も愛用しているブランドとして有名なオーラ・カイリー。大きなお花柄のデザインが特徴的なこのブランドのアクセサリーのパンフレット。

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食器メーカー ROYAL ALBERT(ロイヤル・アルバート)

超スーパー購入食器メーカー。イギリスらしいデザインと、やはり調べてみたら「王室御用達」!

気品のあるデザイン、かつ可愛らしさも満点!がっちがちのアフタヌーンティーの写真ではなく、あえてウサギさんが登場しているところが素敵♪

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カフェ・レストラン Dalloway Terrace(ダロウェイ・テラス)

イタリアンだのスパニッシュレストランだの書いていないのと、メニューを見る限り超モダンなイギリス料理のカフェレストランのようです。

このフライヤーの写真もかっこいいんだけど、ホームページのトップページのに使われているお店の写真のほうがもっとイメージがいいのではないかとわたしは思いました。

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フリーペーパー Le Bonbon(ル・ボンボン)

どうやらフランスのパリ発の、東ロンドンのみで配布されているフリーペーパー。ページの半分は記事、半分はクーポン券で構成されています。

クーポンページもかわいくて、見ているのが楽しい!

最後の写真はこのフリーペーパーを持った人たちのスナップ写真ページ。こういうのがあると、みんなが宣伝してくれるからいいですよね。

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いかがでしたか?

今回はいろんな違ったジャンルのものをご紹介しましたー。カオスな古着屋さんにいくと、「これは一体、なんのイベントだい?」と思うようなフライヤーがわんさかおいてあるので、そういうのを集めてきてまたご紹介しますね。

なお、現在ロンドンで配布されているフリーペーパーの素敵な紙面を紹介するマガジン『LONDON FREEMAG MANIA』を発行中です。このマガジンは有料(20記事330円)となりますが、ロンドンでしか手に入らない紙媒体のデザインを覗けるのはきっとわたしのマガジンだけ!

今回のフライヤー記事が気に入った方はぜひ、こちらもあわせてよろしくお願いいたします。

それでは!

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CHIORI LONDON

ロンドン、フライヤー特集!

ロンドン市内でかきあつめたフライヤーたちの紹介。

コメント2件

こんな時間に工房でCHIORINA記事好きすぎる〜と悶絶。海外紙ものを愛する者としてドツボなんです。ロイヤルアルバードもウサギちゃんと好みのマジェンタでポップに変身いい感じ!
tamamiさんの行動時間とわたしの行動時間って、地球の反対側にいるのに同じですよね笑。
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