育休から復職にむけての家事分担を考えてみた

いよいよ復職カウントダウンが始まる

本日3/31(日)。平成が終わりを告げようとしています。そして私の育休生活もそろそろ終わりが近づいてきました。可愛い我が子は6ヶ月を過ぎ、何してもニコニコ。あやすとニコニコ。一緒にお昼寝して起きてニコニコ。地獄の新生児期が過ぎてとーーーっても可愛い!
やっと育児が楽しくなってきた頃に復職。もうちょっと一緒にいたかった。と思ってるのは私だけじゃないはず。しかしそんなことを言ってる暇はない。現実を見るべく、復職後の生活について考えてみました。

復職後の生活を書き出してみた

あくまでも理想なので、残業時間がのびたり飲み会の予定が入ったりした時は臨機応変に調整する必要があります。

書き出して見て思った。想像してたよりもハード。エグい。
特に帰宅後の分刻みのスケジュールはもはや芸能人バリ。必死にねんとれをした効果があり、我が子はありがたいことに今の所夜はぐっすり寝てくれています。保育園に行き始めると環境が変わって寝なくなるなんて話も聞くのでちょっと今からそれが不安要素。なるべく起床と就寝の時間は変化がないように調整した結果がこのスケジュールです。保育園は電車に乗せる必要があり、只今絶賛引越し準備中\(^o^)/ただ会社まで電車に乗る時間が9分になるのはこのバタバタな生活においてマストだったと思う。(今までは電車だけで35分くらいかかった)。そんなこともあって8時台の早い時間は電車が混むのであまり早くにも保育園に預けられない。帰りもしかり。これ以上遅くなると電車が混むので乗せられない。送りと迎えの時間はずらせない。フレックス制度があって本当に良かった。

そしてこれを書き出して思ったのです。旦那氏はここまで大変だなんて今現在考えてもいない。私はこの状況を先読みしているが故に、何でいまからそれにむけて調整の段取りだったり生活リズムづくりに協力してくれないの!と憤慨するのがいつものことなので、分かってもらう意味でも書き出してよかったと思いました。

そしてついでなので、日々発生する家事のイライラについても一緒に解決すべく家事リストを作ることにしました。というのも、何でこんなにやることあるのにやってくれないの?と思うことが多々あり。今までは一人で時間を使ってやりくりしてましたがどう見てもこれは無理ですね。ということで重い腰をあげることにしたのです。

家事のイライラポイントを考えてみた

早速、今まで家事をする上でイライラしてしまうことを考えてみました。
ちなみに旦那氏(ちゃぴお)の名誉のために記載しておくと、とっても優しい育児にも家事にも協力的であることは間違い無いです。仕事に子育てにととっても頑張ってくれてる。息抜きも大事だよと週末預かってもくれるし本当に本当に感謝しているのです。

が、それでもやっぱり腹が立つことはあるのです。感情的にならずに日々何に私がイライラするのかをまとめてみました。
余談ですが、怒りは第二の感情らしいです。第一の感情があってからの〜怒りなんだそうです。

・家事が中途半端。(トイレ掃除すると便器掃除だけみたいな。補充するとか、かかってるタオル洗濯するとかトータルでできない)
・洗濯、料理以外の家事が見えていない。(TV台ふくとか。布団カバー、クッションカバー、枕カバー洗うとか。子供の布団干すとか。枕洗うとか。掃除機のゴミすてるとか…いっぱいあるじゃないですか。オムツ替え頑張ってくれるけどオムツのゴミ箱パンパンでもゴミ袋かえないみたいな)
・私が掃除をしはじめると手伝って動き出すが、私が何もやらないと掃除に手をつけない。

良くも悪くも大らかで、掃除してなくても気にならないっていうのもあるかもしれません。(本人は目が悪いので汚れてるのに気づかないという)

世の中では、上手にお願いしてみましょう!とか良くききますし、言えば快くやってくれる旦那様であることは間違いないのです。

が、復職して日々時間を惜しむようにして生活しなければいけないところに、上手にお願いしてなんて指示出ししてる心の余裕なんて微塵もないと思ったのです。というか、指示される前にやってくれ!

とはいうものの、口で言わずとも感じとってくれは通用しないのが世の男性なんだと最近ずーっとお昼に見ているワイドショーで何回も耳だこできるくらいに聞いていたので、細かく私が家事だと思っていることをリストアップすることにしました。

家事一覧リストを作る上で気をつけたこと

育休中思ったことは、家事はやろうと思えばキリがないしどこまででもできるということ。掃除の頻度も人によってマチマチだし、モノサシがちがうということ。そりゃ毎日シーツも洗ってパリッと気持ちよくってしたいですが現実的に毎日働いていたらそうもいかないのも事実。こういったことから、
死にはしないので、快適さを保てる最低限のペースを意識して作る。
・気になる掃除のポイントは丸めて書かない。(例えばトイレ掃除だけとか書かない。トイレ掃除に紐づく消耗品の補充まで書く)

そして我が家の場合、明確な分担を予めして不公平なく家事をするというところが問題なのではなくそもそもなんでこんなにやることあるのに気づいてないの!?が発端なので、リストになっていて、やったかやっていないかさえ分かればきっと自発的にやってくれるはず。ということであえて分担を決めるようなフォーマットでは作りませんでした。これは日頃のちゃぴお氏の協力的なところを見ているからであって、家庭によってはきっちり分担したほうが良いおうちもあるかもしれません。

実際に作ってみて思ったこと

うげ。これまたこんなにやることあったのか!
書き出してみると意外とある。1つ1つは大した作業じゃなくてもチリツモでやっぱり大変。

もう何でこんなにやることあるのに!!
と自分で思っていたり、口に出していたのかもよく分かりました。
頻度についてはこれから2人で話し合って調整していく予定ですが最後に、これをミニホワイトボードに貼って完成!やったかやらないかはマグネットを貼って可視化できるようにします。本当はまだ細かく書き連ねたらたくさんあるのですが、あまり書きすぎても心が病むので快適さを失わない基準でリストアップしています。

運用したあとの改善は何かしら必要にはなると思いますが、一旦はこれを共有して駆け抜けたいと思います。
まぁまずは朝になったらこれを見せて話し合うことからのスタートですかね。果たしてこのハードな生活に私の体はついていけるのか。頑張れ自分。
復職するママさんたち共にがんばりましょう!\(^o^)/

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Omichi

WEBデザイナーの妊娠・出産記録

東京のIT企業で働くWEBデザイナーが、初めての妊娠と出産を経てからのお仕事生活を記録します。 スピードの速い業界で子供を産み、育て、自身のキャリアプランと向き合いながらどう頑張っていけるか。 日々の悩みやトライを記録していこうと思います。
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