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朝の習慣

目が覚める。
「うぅ……まだねむい……」
ぼーっとしながら洗面所に行く。
その前にトイレに寄る。
ちょっと寒いので蛇口をひねってお湯が出るまでしばし待つ。
顔を洗う。

朝の行動の順番って人それぞれだと思うけれど、でも人それぞれの順番で、やることはだいたい毎日同じなんじゃないだろうか?

朝起きたてのぼんやりした頭でも「次は歯を磨こう」とか考えなくても体が勝手に動いている。
つまり習慣になっている。

習慣になると、頭を働かせなくとも勝手に体が動いてくれるようになる。
誰も「今から息をしよう」と考えて呼吸なんてしないと思うけれど、同じくらい「顔を洗おう」「歯を磨こう」なんて考えていないはず。

こんな風に、繰り返し繰り返し行って、もう脊髄反射的に行動できるようにまでなると、強い。
だって考えなくても出来るのだから、その分脳みそのエネルギー使ってないし、はるかに行動がラクになるはず。

やりたいけれどなかなか取り掛かれないことを、一日のうちどこかでルーティーン化してしまって毎日数分ずつでも良いから続けてみる。
と、いつの間にか習慣になって、逆にやめられなくなったりする。
朝ジムに行くこととか、夕方読書をするとか、なんでも良い。
やりたいけれど、なかなか出来ないこと。

自分でパターンを作って、あえてそこに自分をはめ込んでみる。
すると、はじめるまでは重たく見えていたものが、意外と思考せずにすんなり出来るようになったりする。

”やろうと考える” → ”やる”

だったのから

”やる”

だけに。

頭で考える過程を無くすと、行動は体が覚えてくれるようになる。

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あや

会社員をしながら、書いています。 30代、九州在住。 日記のような、日々見たもの・聞いたこと・感じたことをそのときの自分として記録しています。 書くことは伝えること。出来上がったものは、自分のフィルターを通ったもの。 自分のペースで生きていく。
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