心が弱くてなぜイケナイ

今まで四半世紀生きてきて、わたしはほんとうに散々、さんっっっっざん、生死とか食とかそう言う人間のベースすぎるほどベースなものに捕らわれてきた。

その中で関わる人、みんなみんなみーんなに、「自分のこともっと大切にしなよ」と散々さんざん、さーーーーーんざん、言われてきた。
でもぜんっぜんぜんぜんぜーーーーーーーんぜん、意味がわからなかった。
「自分を大切にする」の意味が。
大切にするほど価値のある人間じゃない、とかもそうだけど、まずほんとうに、言葉の意味というか意図するところがわからなくて、それらのアドバイスは一ミリも私の中に取り込まれてこなかった。

でも、最近やっと、こういうことかなってわかるようになったのは、
自分を大切にするっていうのは、自分の気持ちを大切にするっていうことかもしれない。
みたいな。
自分を大切にするなんて、概念として抽象的すぎる。私にとっては。でも、今までほんとうに意味がわかんなかったけど、今やっと私なりにわかりやすい表現にたどり着いた。
気持ちのことだ、って。

まあ、だからって自分の気持ちや要望を全開にして押し出すんじゃなくて、とりあえずのところは「あー自分は今こう感じてるんだなー」とか「こういう状況は私にこういう感情をもたらすのかー」とかを認めるというか把握したり、そういうところから始めたいなと思います。

つまりは私のことを大事にしてください!私の気持ちを!!!ってことですね。あいかわらず全人類から愛されたいって思いは私の中でくすぶり続けている、というよりむしろどんどん成長してます。困る〜〜〜!

今朝は🍏の家が荒れすぎているので出かけるまでの時間すこしだけ掃除してあげようかな、と物をどかして掃除機をかけたんです。でも途中でバッテリーがなくなって、でもでも私はダイソンのハンディクリーナーを扱ったことがないので充電して続けるってことができませんでした。続きは週末にでも🍏がやってくれることを期待しています。

あと🍏の可愛い話もしておきます。
日曜日の夜、お風呂上がりにちょっとお腹空いたな〜って思ってたら🍏も「お腹空いてきたな」みたいに言うから、やっぱりそうだよね私の脳だけがファットなんじゃないよねと安心して、冷蔵庫にある材料だけで簡単に酸辣湯をつくったんです。でも🍏はPCやってて食べるかどうかよくわかんなかったから私は一人で食べ始めたんですね。
すると🍏が欲しそうにしてきたので「食べる?」と聞くと訝しげにですが受け取ってくれたんです。そのあと🍏、なんて言ったと思います?
「なにこのおいしいの。こんなのひとりで食べて、エンデちゃんずるい!」です。
子どもみたいで可愛いですよね。プリントに名前書かないで提出してきたから「お名前書いてね〜」って言ったら「んも〜、先生はわがままだなあ〜」と返してくる職場の小1男子と大差ありません。
あいかわらず日本語が下手で私のことが大好きなようです。
あれ、全人類から云々とかどうでも良くなってきたかも?でもSNSのいいねやスキに一喜一憂してしまうのはどうにもなりません。

では。

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コメント4件

自分を大切にするって自分の気持ちを尊重することと、対外的には自分を雑に扱う人や、相性がどうしても合わない人から出来る限り距離を置くことかもしれませんね。短い人生、可愛がってくれる人と沢山過ごしたいものです。(もちろん自分も大好きな)エンデさんの酸辣湯、私も食べたい💗
めちゃめちゃ共感しました。もー、ほんと、そお思います。自分の気持ち無視してたら、何指針にしていいのかわからんかなりますよね。他人の気持ち?に軸足置くとかしんどすぎるし、、
kanaさん、こんばんは。そうそう、先月くらいにも記事にしましたが、嫌になったら逃げたり帰ったりする、っていう選択をいつも頭に置いておきたいなあと思います。元気に生きられるのはあと40年くらいかなあなんて思うと人生短すぎます……。8億年くらい可愛がられたい!
酸辣湯、適当ですけどね。レタス入れちゃったり笑
yokiさん、コメントありがとうございます。
共感めちゃめちゃ嬉しいです。他人に軸をつくっても、結局誰も私の人生に責任もってくれないんですよね。他人に(あんまり)迷惑をかけない範囲で自分を満足させる、そんな生き方がいいですね!
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