アサーション

言いたいことが言えなくて

今回はコミュニケーションについてです。
ベテランになっても上手に想いを伝えられない人は多いようですね。

もくじ1 一見コミュニケーション上手でも2 アサーション3 過去と相手は変えられないから

1 一見コミュニケーション上手でも

コミュニケーションが上手じゃない人がいます。
何をもって上手じゃないかと言うと、私の場合、相手と同じリズムで会話できるかどうかと言うことに着目する事が多いです。

もっとみる

個人起点で支えるチームづくり

個人主義のチームへの影響が怖い。怖いままじゃ一向に変われない。

チームは個人の集まり。誰かが持ってきた正しさも、チームの運営上は不整合や偏重につながることがある。ひとりの正しさに無理な同調をして、周囲が離れていくのは見過ごせない。かたや、わざわざ伝えてくれる、ひとりの気持ちも報われたい。

どうにか、好転的に変えたい気持ちが働く。できるだけ個人の力を(たとえそれが微力でも)個人ができるカタチでチ

もっとみる

【初投稿】アサーション、コーピング、アイデンティティ ②

ストレス社会Japanで戦う私たちは、ストレス対処法=防御だけでなく、適切な攻撃=アサーションも重要です。

こんにちは、リリィです。連日の猛暑が続く中、いかがお過ごしでしょうか。熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

1.前回のおさらい

前回は防御力についての話をしました。絶え間なく襲い掛かってくるストレスは雑魚敵代表のスライムから、中ボスのカンダタ、はたまたバラモスなど(ドラクエⅢネタ

もっとみる

「長屋プロジェクト」で障害者雇用を支えあう企業風土をつくる 社会保険労務士 脊尾大雅さん

自他尊重をベースにしたコミュニケーションスキルである「アサーション」を用いながら、ブラック企業再生と長屋プロジェクトに取り組んでいる、メンタルヘルスに精通した社会保険労務士、脊尾大雅さんにお話を伺いました。

<脊尾大雅(せお たいが)さんプロフィール>
出身地:千葉県
活動地域:東京
現在の活動:メンタルヘルスやコミュニケーションの観点からの労務管理や職場環境改善に向けて、就業規則作成や研修を行

もっとみる

小さな組織の将来

対価を払う

最近見かける我慢料としてのお給料はもう時代遅れという類のフレーズ。
では給料とはなんなのか。

通常の社員であれば人(会社)の仕事をする為に自分の時間を売った代金。管理者や役職手当などは自分の時間を売った代金と更に一部自分の仕事を部下という下請けに下ろして得る利益を手当として会社から得ている…
では管理者とは。
代表取締役、事業部長、事業者責任者、管理者、その他諸々…どの役職だとして

もっとみる

人それぞれだけど自分は選ぶ

前に書いた自分と他人の気持ちなんか同じなわけないの後、それを読み、自分に当てはめたのか、自分の周りの人のことを言われたと感じたのか、自分理論を振りまいて(タイムラインに流れてきたから読みに行ってくれた)それはどうかと思う、と。
読んでくれたなら仕方ない、逆に読んでくれてありがとう笑

ビジネス初心者は心理学初心者

私は最近やっとビジネスについて学び始めた初心者で「巨人の肩に乗る」だとか「パラダイ

もっとみる

ほめる+アサーション+先出しありがとう+プラスのレッテル貼り付け+先出しありがとう=丸く収まる可能性があるのでは?

こないだ、電車内でG先輩の隣に座っていたサラリーマンが、足を広げて座っていたのですが、G先輩が電車内で、居眠りして、コツコツっと、隣のサラリーマンの足にG先輩の足が当たってしまったところ、サラリーマンから足を強く当てかえされたことで、トラブルになりそうになった話を分析してみましょう。

この場合、G先輩はどのようにするのが、元祖正義のアウトローとして、ダンディーかつエレガントでジェントルマンなので

もっとみる

適応障害の自分が「オンライン心理カウンセリング」を使ってみた!

といっても、実際に心理カウンセリングを受けたのは、今から2か月ほど前の話になりますが、今日「コーチング」を受けたので、心理カウンセリングとキャリアコーチングの違いについて、あくまで僕個人の感想の範囲で書きたいと思います。

・利用したサービス:cotree
・cotreeを使用した理由:認知行動療法をベースにしたWebサイト「U2plus」経由で知るに至った

1.なぜカウンセリングを利用しようと

もっとみる

「アサーティブ」なコミュニケーション、出来てる?

適応障害という診断を医師からもらい、その後、積極的な休養を経て、だいぶ以前のように前向きに考えられるようになってきた今日この頃ですが、改めて「なぜ自分が適応障害になってしまったのか?」を考えました。もちろん、職場環境には大きな要因があったと思います。「人を信用できない」と声に出してしまう上司、承認や共感の無いチーム、会話はチャット中心のリモートワークなどなど。しかし同時に、自分自身のものごとの捉え

もっとみる

[私は何者? 学生時代、学歴コンプレックスを経験でどうにかしようと奮闘していた。]

初めましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。
今回は僕の自己紹介をしようと思います。途中学生時代でない経験も混ざってるけど。
タイトル通り学歴コンプレックスがあったので、色んなことを経験してみることにかけていました。以下はそのやってきたことが書いてあります。希望の大学に入学できず、劣等感を感じていましたが、色んな人と出会い、経験していく中で従来無かった新しい価値観が結果的に得られました。
☆ほぼ

もっとみる