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名字を変えるって大変そう

名字を変えるって大変そう

何ごとも、選択肢を増やすことは大事だと思っている。

そのうちの1つが名字。

個人的には、今の日本の制度が変わらないなら
婿入りも検討してほしい。
もしくは異性でもパートナー制度を使えるなら事実婚も考えたい。

大体、会社に勤めながら名字を変えるって単純に面倒では?
私の会社では
名字がメールアドレスはじめ各種システムのIDになっている。
通称名(旧姓)を使わない場合は全部変更することになるらし

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あなたにはこの世界に何が見えていますか

あなたにはこの世界に何が見えていますか

誰かと同じものを見て、
何を捉えたか共有するのは面白い。
違うものが見えているから。

私は、みんな同じものが見えていると思っていない。
色弱の人がいるというのは聞いたことがある人も多いと思う。
そうでなくても、
ワンピースが何色に見えるか論争があったように、
思い込みで色が補正されてしまうこともある。
(ちなみに私には青と金に見えます…。)

誰もがVRゴーグルみたいな目に見えない「偏見」ゴーグ

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就活のユニフォーム「黒スーツ」

就活のユニフォーム「黒スーツ」

私の就活のときは、みんな黒スーツを着ていました。
それにどうしても馴染めなかった話。

思えば入学式のためにスーツを買いに行った段階で、黒スーツの風潮は強かったです。
自分には強い黒よりもグレーとか明るい色が似合う気がして、選んだのはちょっと暗いグレーのフレアスカートのスーツ。
そうしたら店員さんに、就活は黒がメインなので買い直すことになるかもしれませんね、とやんわり釘を刺されました。

さて、入

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ビジネスと合理的配慮

ビジネスと合理的配慮

以前、職場主催の研修に聴覚障がいのある方が参加されたことがあります。個人ではなくて職場=会社として提供すべき合理的配慮の範囲について考えた話。

研修は、日本語が母語話者で、「一般的に」見える・聞こえる人を対象にしていました。接客の研修ということもあり、考え方が遅れている分野でもあったかもしれません。レジュメやスライド的なものはなく、参考資料を配布するのみ。

取り急ぎ決めたことは、講師の方にマス

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「すごいね」と言われること

ありがたくも「すごいね」と言われることがあります。ただ、受け取る時の自分に余裕がないと、複雑な心境になることも多いです。

「すごいね」って言われるのは光栄だと感じてます。大体の場合は言ってくれる側も悪気があるわけでは全くないのもわかります。

でも、、1回言われるごとに、視力検査でレンズ(トライアルフレームと言うらしいです)を追加されるみたいに、自分の姿にフィルターをかけられてしまっている印象を

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誰でもどこかで助けてもらう

誰でもどこかで助けてもらう

見た目には「健常者」な私が助けてもらった話。

飛行機乗るのにヒールのない靴で来てしまった…。身長152cm。離陸15分前、後方座席だったので荷物入れはどこも閉められています。

席自体はガラガラだったので自分の上の荷物入れを開けようと取っ手に手をのばすも、かろうじて触れられる程度。

格闘していると機体後方から客室乗務員がすすすと寄ってきて、慣れた動作で預かって入れてくださいました。

その方は

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ノンセクかも?という話

ノンセクかも?という話

私には大抵好きな人が何人かいます。 過去に1人しかいないけど彼氏がいたときも思い返せば他に好きな人がいた気がする。

ある人に告白しようかと考えたときに、ふと思いました。一線超えるイメージが全く浮かばないなと。 だから好きな人が共存できるのかもしれないと。

ふたりで出かけてみたい。それこそ旅とか一緒に行けたらと思うし、抱きしめられたいとも思うけれど、その先はいいかなって。

イメージとしては、い

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