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へたれのくわだて

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僕が現在やっていることや考えていることを雑多にまとめています。
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記事一覧

鯨を追って南洋へ(仮)

鯨を追って南洋へ(仮)

我々は忘れてはならない。
命を賭した旅によって、もたらされた鯨という恩恵を。

我々は誇らねばならない。
過酷な南洋に、命を賭した旅をした人たちのことを。

我々は感謝せねばならない。
遥かなる南の果てで、我々のために屠られた、鯨という大いなる獣たちに。

 2019年3月31日、下関に日新丸が帰港し、1987年より続いた南極海における調査捕鯨は終了し、日本の南極海の捕鯨は幕を閉じ

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かなり以前から動画を作らなければと思っていたのですが、仕事が忙しくて手がつけられず、いざその時がきたと思ったら、資金がなくて現地に行けずという悪循環…。
とりあえず、練習のつもりである本の記述を参考に思っていることを動画にしようと思う。

春頃に買った捕鯨関連の本のうち、南氷洋に関するものをいくつか読んだのですが、やはり僕には日本よりも、先んじて鯨類を乱獲したイギリスやノルウェーの方が責められるべきなんじゃないのかと思わずにはいられませんでした。その話を年内にブログに書かないといけないのですが…。

「のうりん」の舞台を少しだけ覗いてきた

「のうりん」の舞台を少しだけ覗いてきた

前回の続きでございます。
https://note.mu/fukupage/n/n83b3dae44189

東白川村の「つちのこフェスタ」からの帰り道、連れて行ってくださった方が「ちょっと寄り道したいんだけど」といいました。
なんでも、帰り道がとある「聖地」の近くを通るので、ちょっと寄ってみたくなったとのこと。
いわゆる「聖地巡礼」タイプの町おこしにも興味があったので、ぜひ行きましょうという話に

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ゲームの面白さってなんだろう?

ゲームの面白さってなんだろう?

http://ogatism.jp/ingress/

はてブを眺めていたら、こんな記事がありました。
Ingressが面白い/面白くないという理由は色々あるんだと思いますが、この記事にはちょっと違和感を感じたわけです。

というのも……。

”もう一つは実力。アクションとかシューティングみたいに、うまくプレイできれば面白いもの。プレイするたびにミスが少なくなっていく、そういうものはやっぱり面白い

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でもって、太地町の本気の朝市のこと

でもって、太地町の本気の朝市のこと

※まずはこちらとこちらを御覧ください。
さて、つちのこフェスタと、美濃太田駅の「のうりん」の話を先に書いたわけなんですが、僕の頭のなかにあったのは、「太地町の町おこしはどうすればより良くなるのだろうか?」ということで、とりあえず同様のイベントとして比較できそうなのは「本気の朝市」かなぁと思って、昨年の12月に参加した時のことを思い出しながら、少し考えてみようと思います。

まず、太地町とはどんなと

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Ingressと観光の親和性だとか

Ingressと観光の親和性だとか

この二つはとても相性が良いと思う。
特にツアーなどで企画するというわけではなく、個人や小グループでふらりとどこかに行くというような、そんな観光のスタイルには最適なのではないかと思う。

リアル課金が必要なネットゲームとしてのIngressIngressというゲームは非常に面白さを説明しづらい。
すべての概念が他のゲームと異なるし、明確な目的があるわけではなく、プレイヤーの所属する勢力や居住地の環境

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僕に役割があるとするなら

僕に役割があるとするなら

正直に言えば、大したことができるはずもないのはわかりきったことだ。

あちらの方々にしてみれば、僕というのは厄介な客で、半可通で、やたらめったらウロウロと歩き回るから、扱いに困る相手だというのは重々承知している。

まあ、そりゃあ、他所の国からやってきて盗撮したり誹謗中傷を繰り返すような連中とはぜんぜん違うかもしれないが、逆に言えば味方のふりをして忍び寄ってきて色々嗅ぎまわって、自分たちの思いもし

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じゃあ何がしたいのか?

じゃあ何がしたいのか?

※まずは、目次の「町おこしに関係するかもしれないテキスト」のあたりを読んでいただくと、なんとなくわかるかもしれないです。

さて、だらだらと、町おこしみたいなことについて書いていますが、「じゃあ、お前はどこで何をしたいのか?」ってなことを、別の方から突っ込まれるでしょう。
それは当然の話で、ネットに書いているだけで行動に移さなければ、それはただの批評家に過ぎず、批評家でいるうちは物事というものは一

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