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学びを定義する:学びやすさのため。

学びというのは、自分のアンテナ感度さえ高めていればどんなことからでも学べると思う。

先日「思考と発想力ゼミ」の中で話した一部です。
学びとか気づきとかいうものが漠然としすぎているから頭に定着しにくいと思ってたので、一度僕なりに段階を分けてお伝えしてみました。

①情報
そこらじゅうあるものすべてが「情報」

②知識
情報に関心を持ち能動的に得ると「知識」になる。

③理解
なぜその知識が人や社会に必要なのか仕組みや構造を知ることが「理解」

④気づき
知識を理解して自分の人生に応用できることを発見する瞬間が「気づき」

⑤智慧
気づきを共有し、人のために役立てるのが「智慧」

⑥学び
この一連の行動が完結して「学び」になる。

この流れを意識して学ぶことができたら、きっと忘れてしまうことはないと思います。表面的な知識な方法論を忘れたとしても、自分の無意識の所作や考え方として残り続けるとおもいます。

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