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小学生の頃の自分に会うことができたらなんて声をかけますか?


今日は久しぶりにこちらから。 


小学生の頃の自分に会うことができたらなんと声をかけますか?


大人って思ってたよりも全然楽しいよ。
行きたいところに行けるし、好きなこともできる。
大好きな仲間にも出会えるし、大好きなことに携わることができてる。
きっつい時や「自分なんて」って思う日もあるだろうけど、それはちゃんと乗り越えることができるから。
自分が「そうありたい」と願い続ければ、きっとそこにたどり着けるよ。
だから、大丈夫。


***


今思うと小学生の頃は今よりずっとこじらせていたような気がする。
人の目を気にして、素直になることもできない。それを伝えるすべも知らない。
でも、気づけいてほしい。気づいてくれない…自分なんて…って毎日黒い気持ちを抱えたまま過ごしてた。


楽しいこともあったと思うけど、小さい頃を思い出すとそんなどんよりとした気持ちの方が先行してしまう。


あの頃は今の自分なんて想像もできなくて、「大人になる」「年を重ねる」ことにいいイメージは持ってなかったなぁ。


でも、今はどうだ。


大変なことも考えることもそりゃ子どもの頃よりも増えたけどさ。
それでも今の方が全然楽しい。


子どもの頃から願い続けていたこと、ちゃんと叶ってるんだもん。


こんなことを思い出したのは、お盆に幼なじみに会ってタイムカプセルの話を下から。


小学校卒業する時、タイムカプセルを埋めたんだ。
「20年後みんな大人になったら開けよう」って。


正直何を入れたかなんて全然覚えてないし、手紙もどんなことを書いたか思い出せない。(そもそも手紙があったかも覚えてないけど)
それでも約束の日は近づいていて。タイムカプセルのこと、みんな忘れてなくて。


あの頃の自分に胸張って会えるようにしていきたいなってふと思ったんだ。


なので、今日はこのお題を選んでみました。


みなさんも小さい頃の自分にかけたい言葉、ありますか?

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