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339.もうダメだと思ったところが仕事の始まり

本当に諦めたくなったり、挫けそうになったりした経験は、人生でどのくらいあるでしょうか?

全て自分が招いたことではあるけれど、もうどうしようもなくなったとき。
全て投げ出してしまいたいとき。
これ以上動けないとき。

自分の想定のさらに上をいく状況に飲み込まれています。

ここまでやったのことのある人はどれくらいいるのでしょうか。

もう本当に打つ手がない。
何をどうしたら打開できるのかわからない。
どう頑張ってもどうにもできない。

どうやら、そういう状況になってからが仕事の始まりだそうです。

稲盛和夫氏の生き方考え方の一つ

ものごとを成し遂げていくもとは、才能や能力というより、その人のもっている熱意や情熱、さらには執念です。すっぽんのように食らいついたら離れないというものでなければなりません。もうダメだ、というときが本当の仕事のはじまりなのです。

稲盛和夫氏の言葉として、オフィシャルサイトに載せられています。

そもそも仕事に対してそこまでの負荷をかけようと思わないのが一般人です。

なんでそんなことをやるのか、なぜそこまでやるのか、常人には理解できない行動や負荷だからこそ、もうダメだと思う状況にまで陥ることができるのでしょう。

時間的にも、経済的にも、精神的にもギリギリのところで生きているのです。

その感覚が、ほんの一端かもしれませんがわかる気がする。
僕自身が、そんな状況になってきたかもしれません。

因果応報なのですが、結局は自分で自分の首を締めながらもいよいよ背水の陣になってきました。

なんとかなると心の底で思っているから、なんとかなると思う行動になるのです。

どうにもならないのなら、もう中途半端を捨ててやるしかなくなります。

経営という世界で、稲盛和夫氏は体現されてきました。

まだ、いけるのではないでしょうか。
限界は、まだあるのではないでしょうか。

胃が痛むような、呼吸が浅くなるような、そんな緊迫したギリギリの状態は、まだ先にあるのではないでしょうか。

限界は誰が決める

まだ、限界は先にあります。

誰が限界だと決めているのでしょうか?

そこで足を止めるから、そこまでの結果にしかならないのです。

もうダメだ、限界だ。

そのときにふと思い出してみてください。

ようやくそこから本当の仕事が始まるのだと。

これは経験した人にしかわからない感覚だと思います。
僕ももっと大きな限界とギリギリの世界に触れていくことになると思います。

限界に挑戦してみませんか。

まだできる自分を見つけてみませんか。

僕は、何一つ綺麗に進んでいませんが、限界を越えようと一つ一つ取り組んでいます。
スピードが遅いので、今年の目標はさらにスピードを上げて形を作っていくこと。

限界突破した先の世界で、理想の自分が待っていますから。

今日もまだまだ、最大限。

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