【骨董のある暮らし①】 日常を味わう、楽しむ。

私のここ10年のライフワークとして、ご近所でアンティークショップを営んでいた店主の知識をコンテンツ化するというものがあります。というか、10年がすぎて、やっと「これはコンテンツ化していかなくちゃ」という心境に至りました。
まだまだ、全然形になっていませんが。
店主は西洋東洋問わず器が大好きで、社会人になってからずっと給料を全部骨董買いにつぎ込んできたような方。あまりのコレクション量に収納場所がなく

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あんときのデジカメ 雨の日は偕行社かふぇで優雅なひととき with PENTAX Optio S4i

(はじめに)梅雨日の休日、近所の偕行社かふぇでお茶しました。雨の日はお客さんも少なく、貸し切り気分。雨の日は喫茶店がおすすめです。その情景をPENTAX Optio S4i でスケッチしてみました。

雨の日は紅茶が似合うのよ

 先日、『朝日新聞』掲載の「声」の欄にしばし視線が集中しました。梅雨時など雨の日の過ごし方を回想された投書です。

 私が中学生の頃からだと思う。今は亡き母は、雨が降ると

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Loppis

ストックホルムに来たら
絶対に行きたかったLoppis(蚤の市)

私は一番中心街でやっているHotorgetのLoppisへ行っています。たぶん割と観光客向けなラインナップだと思われます。

完全にお宝探し。
うそみたいに安いものもあれば、
いいお値段のものも。
これ、何に使う?みたいなもの眺めてるの大好きで2時間くらい徘徊。

スウェーデンの人がやっているお店を選んで、お皿を何枚かゲットしまし

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アンダードレス付きレース織り旗袍(1930年代)

ギラギラ・ゴテゴテは無粋の極み

しょっぱなから私のものじゃなくて恐縮だが、レース織りが優雅なアンダードレス付きの旗袍を紹介したい。6月に東京に遊びに来たコレクターの友人が、私に見せるためにわざわざ北京から持ってきてくれた。来日直前に上海出張に行くというから、旗袍を商う骨董商を教えてあげたら、どうやら一目惚れしたらしい。嬉しさと思わぬ散財で半泣きの彼女から値段を聞いて目ん玉が飛び出たけど、アンダー

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お店を持つ時が来るとは

2019年4月13日。
私は京都市上京区にある北野商店街に店舗兼事務所をオープンしました。
会社員を辞めて3年目。
会社員の頃から、ウェブデザインやグラフィックデザインの仕事をしつつ、催事やオンラインショップでアンティークやヴィンテージの紙ものを販売してきました。

会社を辞めるきっかけになったのは、、、、
色々と理由はありますが、
一緒に出勤していた愛犬がシニアになり、
なかなかうまく自由が効か

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もっとわたしらしいモノをがんばって増やしていきます!
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