NOOK!NOOK! vol.1

8/14@名古屋古出来BAR pelapela
"NOOK!NOOK! vol.1"
ありがとうございました!

外国のホームパーティーみたいに、ゆるくご飯やお酒と音楽を楽しむ感じのイベントがしたかった。
ライブハウスも良いけど、遊びの感覚で行くには少し身構えちゃうというか、疲れたり落ち着かないってなるから!

バンドは高校生のときからやってきたけど、
自分が主導でやったことがなくて、曲作りは勿論

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アンティーク屋になってみた その2

大阪で働いていた時に、ある程度の貯蓄はしていたものの、
やはりいきなりお店を持つなんてことはできなかった。
でも、商売を始めた。

そう、ネットショップです。
当時はまだそれほど普及していなかったインターネットという場で自分たちのお店を持とうと。
もちろんホームページ制作なんてやったこともないし、知識もなかった。
ただ、小さい頃から兄がパソコンに興味を持っていたり、
前職ではCADを使っていたりと

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アンティーク屋になってみた

かれこれ20年ほど前、
私に大きな影響を与えた人と共に大阪の会社を退職し、
いきなり京都に引っ越して町家を借り、
とりあえず2ヶ月ほど買い付けの旅に出る事に。

当時、学生時代の友人がロンドンに留学していたので、
メールで連絡して滞在させてもらうことにしました。

まだスマートフォンも無く、
今みたいに海外でネットを使うなんて考えられない時代。
ロンドンに着いてからも友人宅の住所をメモした紙と地図

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国産ジーンズを育てる-第2章『穿き込みと色落ちチェック』

ジーンズをほど良く色落ちさせる育成には、極力洗濯回数を減らして履き込むのがセオリーだ。私は現在、「フラットヘッド 3009 (リジット)」と「フルカウント 1110 (ワンウォッシュ)」のヴィンテージレプリカ2本を育成している。

そんな育成生活もスタートからちょうど5ヶ月、前回の洗濯からは約4ヶ月半が経過した。その間、季節は冬から春になり、湿気の多い梅雨を超え、灼熱の夏へと移り変わっている。

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アランニット制作日記 7月 No.2

形を選ぶと、次は色だ。アトリエにあるニットの多くは、クリーミーな白い糸で編まれたアランニット。白さが特徴のニットを、染料で染めてゆく。

「ニットはそもそも、後から染めるってことを想定して作られてないんです。赤いニットが欲しかったら、最初から赤い糸を買ってきて編みますよね。それを後から染めようとすると、ウールだと、羊によって染まり方が違うんです。どこのウールを使っているかによって染まり方が違ったり

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アランニット制作日記 7月 No.1

今日からライターの橋本倫史さんによる制作記録が始まります。ヴィンテージ古着に箔と染めを施すことで、新しく生まれ変わらせる「NEW VINTAGE(ニュー ヴィンテージ)」シリーズ。白い無垢なアランニットがどのように変化していくか、制作の日々を記録していきます。

 その日も朝から曇っていた。ここまで晴れ間が見えない日が続くのは、統計を取り始めてから初めてのことだという。半袖では肌寒く感じるけれど、

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古着屋をやってて楽しい瞬間

大量の古着の山の中に
きらっと光るものを見つけ
ひっぱりだして手にとった時

それが想像どおりの良いものであったり、
想像以上に素敵なものであった時の嬉しさ

快感ともいえるその感覚は
はじめて古着を仕入れて売った時から
25年以上経った今でもまったく変わらない。

80s vintage
“HOMME DE NUIT・TOKIO KUMAGAI”

一着の服が作られて、
誰かの手に渡り、楽しま

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いつから古いものが好きなのか

小さい頃から、母親が昔履いていた靴や使っていた鞄、着ていた服などが好きだったのを覚えています。

どこに行くでもなく、母の昔の鞄を持って、母が履いていた靴を履いては近所をウロウロする少し怪しい子どもだったと思う。。。
自分に与えられた真っ白な新しい靴も、学校に履いて行く前に必ず外に出てわざと汚したりしていた。それはちょっと違うかな・・・

なぜだかは分からないけど、とにかく古い物、いや古びた物に興

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Middle-note先生から、譲り受けた大切なオルゴール Vintage REUGE Music box 72notes

今日、私の先生であるmiddle-note先生から貴重な贈り物が自宅に届いた!!それは、私が喉から手が出る程にずっとずっと欲しくて夢に見ていた、リュージュ社ヴィンテージオルゴール72弁 "Hungarian Rhapsody"。

今このオルゴールを聴きながら、この記事を書いている。あまりにも、音色にウットリしすぎて何を書いているか忘れてしまうくらい、このオルゴールから出る音色に聞き惚れ、酔いしれ

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