コンセプトメイキング

「Bigbeat LIVE」は次にどこに向かうのか?

皆さん こんにちは。

つい先日、8月2日(金)に自社イベント「BigbeatLIVE」が終了しました。

今年は2018年からさらに講演者や来場者、会場の規模を拡大し、2トラック制で実施。総勢21名の登壇者と500名を超える来場者とともに、1日を過ごしました。

実際に主幹となって全体を統括しながら進めて行きましたが、まぁ〜〜〜、大変でした。

言いたいこと、愚痴りたいこと、めっちゃいっぱいある

もっとみる

ARスタートアップMESONが「受託」という言葉を一切使わない理由。

MESONは外部の企業とパートナーシップを結んで、様々なARサービスを作っている。

過去にはARファッションショーや、AR Cloudを使った都市計画サービスを作っていて、世界最大のARアワードでファイナリストに選ばれた。

SnapchatやMagicLeapなどと並んでの選出で、過去10年でソフトウェア領域では日本から初だ。

そうした事業をやっていると外部の人に話すと、「ああ、受託事業を営

もっとみる

ARサービスのコンセプトデザイン | 意義と意味のデザインについて

MESONでは、様々な企業とパートナーシップを組んで、AR時代のユースケースとUXを研究するべく、様々なサービスを考え・つくっている。

その中で自分たちが非常に大事にしているのが開発・デザインに入る前のコンセプトデザインのフェーズだ。

ARサービスにおけるコンセプトデザインとは、大きく次の2つに分解できる。

【ARサービスにおけるコンセプトデザイン】
1. サービス自体の価値をどうデザインす

もっとみる

△△一択

元博報堂の制作部長で、現在はフリープランナーの高橋宣行氏が挙げる、マーケティングコンセプト策定の目的のひとつは、以下のとおりです。

「あなた以外は市場に存在しない」という存在感を創り出すため

強いコトバです。

つまり、「いかにして、”一択”の存在になるのか?」ということでしょう。

「袋麺なら、『サッポロ一番』一択!」
「バッシュなら、『エアジョーダン』一択!」
「新聞なら、『日経新聞』一択

もっとみる

「教育」ってやはり「共育」だよね!

銀座の事務所にて

吉本興業の岡本社長の会見がありました。

そもそもは、芸人たちが反社会勢力との関係
がありましたが、会社がいち早く対応をしていたら
ここまで大きくならなかったと個人的には思っています。

給与を年間50%をカットするという幕引きを
図りましたが。

個人的には???
です。

もっと、今後のコンプラをどうするのか?
芸人ファーストをどう達成するのか?
をコミットして欲しかったで

もっとみる

コンセプトは概念。じゃあ概念って?

ウケるコンセプトの考え方、知りたいですよね。
でもその前に「コンセプト」そのものについて、はっきり説明できますか?

コンセプトについて理解を深めておくと、作品づくりや作品理解だけでなくビジネスや人生にも役立ちます。
おそらく世界で唯一のコンセプト作家を名乗るわたくしが、不肖ながらその初歩を解説いたしましょう。

concept=概念?

本来の英単語「concept」は「概念」と訳されることが多

もっとみる

00_ハジメマシテ

はじめまして、15度と申します。
SNSがからきし苦手で、そんな自分がブログをやるなんて、思ってもみませんでした。

振り返ると学生時代から、美術館や博物館、音楽。
表現の世界でも特に、自分を感動させてくれる「体験」には、食費を削ってでもゾッコンでした。

「ここ」が今に繋がっていて、
「ここ」だけが今に繋がっているものでした。

自分が何か表現する人になるか、あるいは、何らかの方法で表現を守る人

もっとみる

コーポレートサイトのデザインとデザインシステム

この記事は「コーポレートサイトに適したデザインシステムとは?」または「FigmaやXdでデザインシステムを適用するには?」という内容では全くありません。ちなみに後者の話だと下記のnoteが参考になるのでお薦めです。
https://note.mu/sixa_nao/n/n7603a9bc7580
これはどちらかというと、もっとすぐ役に立たない話、思いつきメモです。

今日、ある会社のコーポレートサ

もっとみる

編集のがっこう<Vol.13>生徒の記事がWWDに掲載されるまでの道のり

ワークショップに移行した編集のがっこう。3ヶ月弱に渡る11講義でインプットした全てを生かしてどれだけアウトプットできるかが、このワークショップで試される。

お題は、LGBTQを支援するために立ち上がったプロジェクトブランド「snails」の記事を、WWD JAPAN.com、note、SNS(instgaramとTwitter)の4メディアで配信すること。

記事を書く前に、企画構成案(コンテ)

もっとみる

編集のがっこう<Vol.12>ブランドコンセプトを理解し、伝える実践編がスタート

情報収集の方法や企画の立て方、見出し術など、編集の基礎知識を学んだステージ1から、情報発信のノウハウや仕掛け方をインプットしまくったステージ2までが終了。「編集のがっこう」は、いよいよステージ3の実践編へと突入。

そのフィールドワークの題材となるのが、日本有数のアパレル企業「ワールド」がサポートしている「snails_project(スネイルズ プロジェクト/以下snails)」というLGBTQ

もっとみる