ソフトバンク wework問題②

注意:これは素人が勉強のためにいろいろなサイトを見て、好き勝手かいている内容です。鵜呑みにしないでください 笑。

wework アメリカのシェアオフィスの会社。ソフトバンクビジョンファンドが約1兆円投資しており、企業価値をつり上げIPOで上場し、個人投資家に売りつけて儲ける、もしくはそれまでの無理な経営赤字を補填つもりだったのではないかと言われている。しかし、実際は、上場できず、資金繰りがかなり

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ソフトバンク wework問題

注意:これは素人が勉強のためにいろいろなサイトを見て、好き勝手かいている内容です。鵜呑みにしないでください 笑。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF、10兆円ファンド)が出資している投資先のうち、10%の額をしめるwework  (事業内容:コワーキングスペース、シェアオフィス)という会社経営の雲行きがかなり怪しくなってきており、ソフトバンクGの経営状況にも大きなインパクトを与える可能性が

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ハーショクジー殺害の真相 風刺画から見る中東情勢#20

サウジのジャーナリスト、ジャマール・ハーショクジーが殺害されてから約一年が経過しました。

最近になって、サウジ皇太子のムハンマド・ビン・サルマーンがその殺害の責任は自分にあると認めました。

自分の在任中に起きた事件であるから、自分に責任がある。しかし、その殺害計画は知らなかった。なぜなら自分には300万人の政府職員が仕えているから(一人一人の行動を把握しきれない)という主張です。

また、未だ

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サウジ「頂上への決意」 風刺画から見る中東情勢 #16

2019年9月23日はサウジアラビアの建国記念日。今年は89周年でした。

(出典:Sahifah al-Makka 2019/9/23)

上の風刺画はサウジのメッカ新聞のサイトに載せられたものです。サウジの国章にもなっているナツメヤシの木、そしてその木に実っているのはサウジ建国89年の歴史です。

これは風刺画? なんの皮肉になっているの?と思うでしょうが、おそらくなにかを風刺している訳ではな

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風刺画から見る中東情勢 #13

サウジアラビアの石油施設への攻撃に関する様々な情報が出てきています。例えば、ミサイルはイラン製のものであったということや、攻撃は北西側からであったためイエメンのフーシー派ではなくイランやイラクからの攻撃の可能性があるということなど、様々な憶測/推測がなされています。

しかし、未だ事実は明らかになってはおらず、誰が行ったのかはわかりません。

いろんなメディアの風刺画を見てみると、フーシー派の攻撃

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風刺画から見る中東情勢 #11

2019年9月14日にサウジアラビアのアラムコの製油所がドローンによって攻撃されました。

それにより、原油価格は急上昇。次のアルジャジーラの記事では、過去28年間で、石油価格が最も上昇したと述べています。(上昇率20%)

https://www.aljazeera.net/news/ebusiness/2019/9/16/أسعار-النفط-تشتعل

攻撃が誰によるものか?

次のアル

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サウジ東部が攻撃を受けました。。

すでに日本メディアでもトップニュースになっていますが、サウジアラビア東部の2か所の油田施設が北イエメンからの攻撃を受けました。

過去記事でも触れていますが、サウジアラビア東部は世界有数の油田地帯であり、サウジアラビアから全体の3分の1の原油を輸入している日本にとっても対岸の火事とは言えない状況です。

1. バーレーンにも衝撃が走る

今回イエメンからの攻撃を受けた油田のひとつアブカイク(بقي

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風刺画から見る中東情勢 #5

スーダン情勢 〜サウジアラビアとUAEの内政干渉〜

2019年4月、30年以上独裁政権を続けたオマル・アル=バシール大統領は、軍のクーデターによって退陣に追い込まれました。彼は2003年から続くダルフール紛争での大量虐殺に関与した疑いがかけられています。

最近、そんなアル=バシール政権に、サウジアラビアとUAEが資金援助していたことが明らかになりました。なんとサウジアラビアからは9000万ドル

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風刺画から見る中東情勢 #4

この風刺画も昨日と同じく、サウジアラビアのオカーズ新聞のサイトに掲載されているものです。(参照元URL)

風刺画の中心に赤字で「ハッジの成功」と書かれています。

ハッジとは、イスラム教の五行のひとつのメッカ巡礼のことです。ラマダーン月(断食月)終了から2ヶ月後に巡礼月というのがあり、その月にメッカ巡礼を行います。巡礼月の10日目から13日目までは、巡礼の成功をお祝いするイード=ル=アドハー(犠

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風刺画から見る中東情勢 #3

今日の風刺画は、サウジアラビアのオカーズ新聞のサイトに掲載されていたものです。(参照元URL1)

2019年8月17日にサウジアラビアはイエメンのフーシ派からドローン10機による攻撃を受けました。その攻撃は、サウジアラビアの天然ガスのパイプラインを狙ったものであり、それにより火災が発生しましたが、鎮火され、天然ガスの輸送には影響は無いようです。(参照元URL2)

フーシ派はイランが支援している

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