[出張掲載]WEBメディアでよく見るインタビュー記事の書き方を分析する

noteでは、ひともじ フリースペースという音声コンテンツ(いわゆるネットラジオ)を投稿している「個人商店のWEBメディア ひともじ」と申します。

私たちはいわゆる広告制作団体で、商店の小冊子や企業のマガジン、HPのテキスト作成、写真などの撮影と、紙媒体とWEB媒体での広告を作っています。

すこしずつ音声コンテンツを聞いていただける機会も増え、うれしいかぎりなんですが、実際「個人商店のWEBメ

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プロフェッショナルには「本質を捨てる勇気」が必要だと思うのです。

■ 売れている人を研究する

■ 売れている商品やサービスを研究する

■ 売れている製品やプロダクトを研究する

私はそれがとことん好きなんだなということを再認識しまくっているここ最近。今日はその考察を少しまとめてみたいと思う。

色々とややこしいので、「商品・サービス・製品・プロダクト」を今回の記事ではまとめて “サービス” と表現したいと思う。

さて、その売れるサービスについてだが、一般的

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Merry Christmas!
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明日はハレルヤ

三国志ライターの文章術(4)

魅力的な文章とは何か?と言えば、それぞれ定義があるでしょうが、

断言できるのは、そこに人間が見えない文章はつまらないという事です。

基本的に人間は、人間に関心があります。

そんな事は無い、私は人間がキライ!動物が好きという人も、

そのような動物が持っている人間っぽい仕草には興味があるのです。

猫が人のようにビックリした表情や、おっさんのように

寝ている姿、犬が笑っているように見える顔を

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三国志ライターの文章術(3)

人間というのは不思議なもので、

完璧な文章だから読むというものではありません。

むしろ不完全だから、読むとさえ言えるでしょう。

文章を書く人は、どうしてもカッコつけてしまい、

視点も中立、内容に偏りが無い完全無欠の文章を

目指してしまうものですが、教科書じゃああるまいし、

そんな文章が一番つまらないものです。

■ムカッとくる位が面白い文章である

長い間、ライターをやっていますと、

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三国志ライターのバズりの仕掛け方

バズりは、ブログの閲覧数を急上昇させる上で成功させたいイベントです。

しかし、もちろん、いつ?何が、どうバズるのかを

当てるのは容易ではありません。

そんな事が出来れば、だれもブログのPV数で悩まないでしょう。

では、ただ運を天に任すのか?というともちろんそうではなく、

確率論としてバズる為の仕込みはやっておく必要があります。

■テレビの番組欄は必ずチェック

私が書いているのは、はじ

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三国志ライターの文章術(2)

ネットにおける文章の見せ方には、

紙や原稿用紙に書くのとは、違う工夫が必要です。

基本、ネットの文章は横書きで、左から右へ文章は流れます。

また、本と異なり、画面の大きさの問題もあります。

はじめての三国志サイトでは、特に顕著ですが、

閲覧してくれる読者の8割はスマートフォンから来ています。

スマホの小さな画面で追う事が出来る文字数には、

限界というものがあるわけです。

■200文

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サンキュウーーーーーーーーーーーー!!