プレゼン術

プレゼンの心構え

noteの練習として、自分のプレゼンの心構えを備忘録として書いてみようと思います。

① 受け手(お客さん)が製品を使用した時のイメージを掴ませる。

 例)デジタル1眼レフカメラを売りたいとき

 画素数やシャッタースピードを声高に説明しても、そんなものはパンフレットを見れば書いてあります。大事なのは、デジカメを使用した後のイメージを掴ませる事です。

「ご旅行に行った際に、撮った写真。後で見返

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30歳を超えてから会社でプレゼンする機会が増えすぎて、色々な本を読み漁った結果。大事なことはただ一つ、”価値を理解してもらう事”。

グループワークでプレゼンを作るときに気を付けてうまくいったこと

先日、全国的なプレゼンのコンテストに出場しました。そこで資料がきれいに作れていると言ってくださる方が多かったので、グループワークでPowerPointのプレゼンファイルをどうやって作ったか、気を付けたところとうまくいったところをご紹介します。学生の方や、社会人MBAの方など、グループワークでプレゼンを作らなきゃいけない場面がある方のお役に立てればと思います。

どんな大会だったか

  私たちが参

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LTのコツ 話す時編

前置き

エンジニア向けのLT勉強会を開催する事になったので改めてLTのコツをまとめたいと思います。
あくまでもLTで私が気をつけていることなので全ての場面に当てはまる訳ではありません。

1.気をそらす要素を作らない

皆さん映画館を想像してみてください。
視界には大きなスクリーン、
暗くそれ以外の物は目に入らず
大きく迫力のあるスピーカーからはその映画の音だけが流れてくる。

その状態だと映画

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【広告本書評:003】ひとつ上のプレゼン。

眞木準編 インプレスジャパン発行

突然ですが、あなたはプレゼン得意ですか?ぼくは苦手です。正確に言えば苦手でした、です。最近は得意かと言われると「苦手ではないです」と答えられるぐらいにはなりました。好きか嫌いかで区分けすると、嫌いではない。そりゃあそうでしょう。ぼくは齢50歳を超えた立派な初期高齢者です。最近すっかり人の名前が出てこなくなった。スーパーの駐車場にまっすぐ停めにくくなってる。なんな

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緊張を解くための最も効果的でポジティブな方法

先日、ある人から
「プレゼンの際、緊張しないようにするにはどうしたらいいか」
と質問を受けた。 
 
 

その場にいたメンバーの多くからは
「準備に時間をかけることで解決する」
「緊張するのが当たり前」
「シミュレーション」
「緊張しなくなったら逆に終わり」
などと意見が出たのだが、
今日その点について新たな気づきがあったので記録しておきたいと思う。
 

かく言う私もよく緊張するタイプだ。 

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俺は 海賊王になる! じゃダメな理由

俺は 海賊王になる! じゃダメな理由 

先日、久しぶりの休みを取りまして
「何しようかな〜、何もしたくないな〜、あ、映画でも見るか」
とパソコンに向かいました。
 
 

つい最近、禅とジブリを読んだところだったので
千と千尋の神隠し見よう!
と思って探したんですが
動画配信サイトどこ探しても、
契約してないんですねジブリって。
 
 

なぜかその日は頭がアニメになってしまってて
「何かないか

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ママでも参加しやすい平日の昼間にPRセミナーを開催してみた

先日はじめてMaVie主催のPRセミナーを開催しました。
どうしてもビジネス系の勉強会やセミナーは、平日の夜開催が多い。そのため、子どもがいるとなかなか前のようにフットワーク軽く参加出来ない。

であれば、自分で開催してしまおう!と思いたち、開催に至りました。

勉強会のテーマの候補はたくさんあったのですが、2年前のお仕事でご一緒してから、個人的に「絶対にいつか講師をお願いしたい…!」と思っていた

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クリスチャン・ボルタンスキーにプレゼンの極意を見た!

少し前の話になりますが、国立国際美術館にてクリスチャン・ボルタンスキーを見てきました。

皆さんにとって芸術とは、アートとは一言で言うとどんなものでしょう?noteご利用の方なら自分なりのご意見をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。

私自身はと言うと、これまでそういった首題に向き合ったこともなく、考えたことすらありませんでした。要は「わかりまへん」が私の答えでした。

今回、妻が見てみたいと

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vol01 キホンのキならぬ「デザインのデ」はじめます

みなさま初めまして。ワタクシ、現グラフィックデザイナー・元編集者のRUDEです。「デザインのデ」では日常生活や仕事において情報をやさしく届けるためのテクニックや、企業の広報担当者がスムーズに依頼を進めるためのポイントなどをご紹介していく予定です。

デザインの「デ」で得られる力

私たちの生活や仕事は「デザインを取り入れることでよりよくなるもの」に溢れています。例えば、文字ばかりが淡々とならぶ企画

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