プレゼン力

プレゼンテーション本番での振る舞い方(役員レベルに向けたプレゼンについて語ってみる)

プレゼンテーションの事前準備や資料の作成についての記事をいくつか書きましたが、ここではプレゼン当日の振る舞いについてまとめてみようと思います。一般的なプレゼンテーション術の本といえば、ここの場面、つまりはプレゼンにおける話し方についてまとめているものが多いのでは無いでしょうか。

講演のような不特定多数に向けたプレゼンでは話す技術はすごく重要です。伝える力がそのままプレゼンの出来に繋がると言っても

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プレゼンテーション資料作成のコツ(役員レベルに向けたプレゼンについて語ってみる)

プレゼンの事前準備についての記事に続き、ここでは同じく事前準備とも言えますが、資料のまとめ方についてのコツというか、自分が大切にしていることを書いていきたいと思います。

ショートタイムのプレゼンでは資料が要らないものもあるでしょうが、役員向けのプレゼンとなると多くはプレゼンテーション用のソフトを利用してスライドを作るケースが多いのでは無いでしょうか。

プレゼン中にはスライドが中心で、プレゼンと

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プレゼンテーションの準備作業(役員レベルに向けたプレゼンについて語ってみる)

プレゼンを行う場合には当然、事前準備が必要です。

あなたはプレゼンが決まってから本番までの期間に何を準備しますか?普通の人が最初にパッと思いつくのは資料の作成やその見直し、また話し方の練習などでしょう。

それが役員レベル、CxO向けということになれば、かなり気を使うことでしょう。社内なのか、社外なのかによっても少し意味合いは変わるかもしれませんが、資料や話し方について意識を集中させるのは自然な

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宮古島に大学ができる!?

はい。Maple Leafです。
昨年の9月に台湾の長栄大学学長が宮古島に分校を開設したいと視察に訪れてから9ヶ月が経ちました。今年は夏休みを利用し10日間ほど長栄大学の生徒達が来島します。いつの間にかプロジェクトは着々と進んでいるようです。

宮古島に帰ってくる前から長栄大学が宮古島に分校を作るニュースを目にしていたので何かしらの形で関わることができればと思っていましたが、3月末に宮古島へ帰って

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○○芸人のプレゼン力に憧れる

ずっと前から凄いなと思ってること。

アメトークの○○芸人ってやつで自分達の好きなものについて見事にプレゼン出来る芸人さん。

特にケンコバさんは、趣味や興味の幅が広い上に知識量も半端ない!

私はこれが好き!っての沢山あるけど、極めるとなると一点集中、完璧主義だから途中でくたびれて中途半端な知識しかない。

この長い休暇を「こうしなきゃ」「何かしなきゃ」と立ち止まって過去に戻ったり未来予想

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人前で話をすること

英語のポッドキャストが好きな人にオススメの番組のひとつにStuff You Should Knowというものがある。いつも、当たり前のように世の中にあることから、とてもヒドいことまで、とにかく深掘りして、ユーモアと温かみのあるトークで楽しませてくれる。参考にしています。

最近、SYSKで聞いたエピソードに、パブリック・スピーチについての恐怖を扱ったものがあった。人前で話をすることを恐れるアメリカ

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プレゼン力を上げるため、まず最初にやること2つ!

上司という立場になればプレゼンをする機会も増えてくるでしょう。会議や打ち合わせなど様々な場所でプレゼン力が問われます。

成功している人は何が違うのか、どうしてプレゼン力にここまで差が出るのかを見てみましょう。

最初から著名人のようなプレゼンができるわけではありませんが、まずこの2つを意識して続けてみてください。

プレゼンが聞きにくい人の特徴を抑えれば何をするべきか見えてくる

まずプレゼンを

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発想力・プレゼン力・加工力・発信力を楽しく磨こう

みなさん。唐突ですが、編集ってどんな職業だと思いますか? 実は、<編集のがっこう>を立ち上げて以来、「編集ってなんて説明しにくい仕事なんだろう?」と考えることが多くなりました。

出版社にいて雑誌をつくっていたときは、そのまま「雑誌をつくる人です」と答えれば理解してもらえていたので、こんな疑問は微塵ももたなかったのです。が、出版社を辞めて以降、編集者とは果たして? マスメディアが弱くなってきた今で

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1冊の本を読むだけで、8つのメリットを得ることができる新しい手法をあみだした アクティブ・ブック・ダイアローグ®開発者“竹ノ内壮太朗さん”

人類の叡智が詰まった資産である本を気軽に読めて、深い気づきとコミュニティーや仲間づくりができる、画期的な手法を開発し、全国へ広める活動をされている“竹ノ内壮太朗さん”にお話をお伺いしました。

竹ノ内壮太郎さんプロフィール
出身地:京都市
活動地域:関西を中心とした全国・欧米・インド
経歴:製造業の会社経営者のかたわら、社内・社外での人材開発の手法として、ファシリテーションを活用する。その過程で、

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初対面の自己紹介4つのポイント

本屋に足繁く通っていたのも今は久しく、最近はSNSで流れてきたネットの記事を1日5、6件読むのが日常になっています。

タイトルのつけ方がうまいんですよね、つい読んでしまいたくなる。

でもそのおかげでまわりから「よくそんなこと知ってんねぇ」みたいなことを言われることが本当に多くなりました。

情報がネットから得られる時代、便利な世の中です。

そんな中で今日はこんな記事を読みました。

「自己紹

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