ミニバス

関わりすぎる保護者たち

みなさま。

どうもお疲れさまです。半人前コーチ@もうすぐ寝ます。ちょっと眠いですが、書いてみようかと思います。

で、最近ちょっと考えることがあります。それは、我々が指導されていたあの頃と、我々が指導している時代の違いについて。

先日、私のチームでは1泊2日の合宿がありました。高校生のチームでは泊まりで遠征とかは珍しくないですが、小学生のチームは年に数回しかありません。ま、夜ご飯くらい楽しくて

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部活でいじめられたこと、ありますか?

みなさまこんばんは。
半人前コーチ@六本木一丁目オフィスです。

最近名古屋出張が多いので、ひつまぶしを食べることが多いのですが、美味しいですね。あと、みそかつ。手羽先。絶対にふとっちゃうので、気をつけないといけません!

さて、本題に入りますが、今回は、夏場あたりに教え子から貰った相談です。小学校の時に教えていた子が、ある高校に入学したのですが、そこでいじめというか、ハブられてやる気が落ちかかっ

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スキありがとうございます!これからも宜しくおねがいします。
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私が指導者を目指した理由

自分はバスケットのセカンドキャリアは引くほどいい話が流れるようになった。勿論その背景には現役時代の伝手も大きい。他チームとの交流も多かったし先輩後輩とも仲は良かった。だがここまで経験させてもらえてるのは自分の気持ちが大きいのではないのかなと、考えている。
 私の選手生活はいいものではなかった。小学3年生にバスケをはじめ、5年生からひざなどの足を痛め毎週接骨院に通うようになった。正直しんどかったし、

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16『 ぼくが僕であるために 』 〜あの時、僕は〜

2019・3

ソウ
今までありがとう
君は今まで6年間 自分の力の限り
最後まで 走りきってくれた

長い間 とにかく君たちは 人が少なかったから
コートの外でも バスケが好きそうな子を見つけては
ずっと声をかけていたね

おかげで 後輩達はたくさん増えて
バスケットに 集中できる環境が整っていった

だけど4年生の後半 君は足のケガに苦しみ
ずっと練習できない日々が続いた
本当に歯がゆくて 悔

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15『 もう泣くな胸を張れ 』 〜あの時、僕は〜

2019・2

5年生大会 新人戦
上木ガッツは今年も順位決定戦に駒を進めた

2試合目、チームN戦 
もう少し、あと2秒の辛抱だったんだ…

オーバータイム(延長戦)に持ち込んだ
相手チームも素晴らしいプレイを魅せてくれた

そして君たちもそれ以上に、
レベルの高いバスケットで僕たちを魅了してくれた

最後まで諦めず 力の限り戦い抜いた 
君たちを 僕たちは誇りに思う

だからもう泣くな 胸を張

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14『 気まぐれだった君が 』 〜あの時、僕は〜

2019・2

いつもチームを支えてくれたカイ
2年生のはじめ、君はお兄ちゃんと一緒に入ってきてくれたね
今でも君が入団して来た日のことを覚えている
人一倍やんちゃで、暴れん坊の君

成長した君は
自分たちの代で副キャプテンとして、立派に役目を果たしてくれた
本当に感謝している

しぶといデフェンス、予測できないオフェンス
いざというとき 君の存在は本当に心強かったよ

振り返ればいつも君がいた

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13『 成長と交差する日 』 〜あの時、僕は〜

2018・12

僕はもう君には勝てない
素直に負けを認めたい

いつかこんな日が来ると思っていた
勝負に負けた 

いや それだけじゃない
他にも勝てないとことが たくさんある

来て欲しくはなかったけど 
いつか来なくては困る日
それが今日だ

いくらトレーニングしようが 走ろうが 
日々衰えゆく僕
それとは対照的に ぐんぐん伸びゆく君

君と僕の体力 技量はいつしか交差し 
逆転することは分

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子どもに教えたいリーダー論①

前書き

私が指導しているバスケクラブチーム(小学1年生〜小学6年生)では、週に1回の座学の時間があります。座学の時間では、バスケットの理論や戦術の理解を進める時間として活動をしていましたが、今年度は様々な研修を開いて「学校では学ぶことができない科目」についての学習を展開しています。

今年度の大きな課題の1つとして「リーダーシップ研修」に取り組んでいます。これはジュニアアスリートを育むという観点

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怪我が続く・・・あなたのお子さんは大丈夫??

1、怪我が多い・・・その原因は?

捻挫、突き指、骨折・・・スポーツ傷害、怪我はバスケットにはつきものですよね。
怪我をすることにはまず理由があるのです。成長期だったり、体調が良くなかったり、ウォーミングアップが不十分であったり、栄養不足、疲労が溜まっていたり・・・
どれも怪我に繋がる要因の一つになってしまいます。

怪我が続く子というのは、その問題点(体のトラブル)を解決できないまま競技に復帰し

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12『 明日にむかって 』 〜あの時、僕は〜

2018・10

試合終了、あっという間だった…。
秋季大会・順位決定戦
残念ながらガッツは負けた。悔しい。

勝つことは出来なかったけど、この試合にむけて嬉しいこともあった。

それ1ケ月前、秋季大会予選で1敗したあの日に遡る。

その日、上木ガッツはOSミニバスと3Qまで競り合ったが、4Qで相手の高さに屈し負けた。

ゲーム終了時、チーム一の長身ヤスはコートにいなかった。

「自分がもし第4ク

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